国共内戦は日中戦争開戦から中断されていたが日本に対する核の投下で日本による敗戦が濃厚になり停戦されていた国共内戦が再開された。中国国民党および中華民国国民政府率いる国民革命軍と中国共産党率いる中国工農紅軍との間で行われたここはソ連は共産党を支援した前は中国国民党も少し支援していたがフランス、イギリス、スペイン、ポルトガルの侵攻を見て中国国民党はソ連の輸出を禁止それを見たソ連は支援をやめ本格的に共産党に支援を開始して義勇軍ではなくソ連軍として参加した国民党はアメリカなどの軍がいたが数と物量で負け中華民国は中華人民共和国となり社会主義国のソ連に次ぐ第二の大国ができたソ連が目指している第三インターナショナルの構成は夢物語ではなかった。中国国民党は逃げ場を失い消滅した。
中国という偉大な同盟国を得たソ連は次に目をつけたのは満州、朝鮮半島である。初めは満洲国を取りに行くため8月の嵐作戦は大成功だった中ソ軍は25万人、日本満州の軍は23万人で圧倒していた戦いであったそのまま朝鮮半島へ進撃し高麗総督府、京城と言う朝鮮の大都市を攻略日本を大陸から追い出すことに成功した。更に千島、樺太に侵攻を開始占守島の戦いでは日本の激しい抵抗に遭ったが激闘の末獲得その後樺太、千島を占領し日本は降伏を宣言した。
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