メンバーが兄弟の世界線のお話が書きたくなったので書きます。
また続けられるかはわかんないけどなるべく頑張ります。
白尾家の日常
kr side
ここは白尾家。
数年前、両親を亡くしてからは兄弟でこの家に住んでいる。
あ、そうそう。俺と兄弟”たち”の紹介がまだだったね。
まず俺は光輝(コウキ)、長男の22歳。弟は5人いて弟たちからはきりやんって呼ばれてる。進学はしなかったから今はもう社会人。
次は瑠紅(ルク)、次男の20歳。みんなからはぶるーくって呼ばれてる。
料理を学びたかったらしく料理系の専門学校に通ってる。
次は透狐(トウキ)、三男の17歳。みんなからはきんときって呼ばれてる。
高校2年生。
次は笑弥(ショウヤ)、四男の16歳。みんなからはスマイルって呼ばれてる。
高校1年生。
次は瑞稀(ミズキ)、五男の13歳。みんなからはなかむって呼ばれてる。
中学1年生。
次は翠(ミドリ)、末っ子の10歳。みんなからはシャークんって呼ばれてる。
小学4年生。
じゃあ、俺たち白尾家の日常を覗いてみようか。
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No side
sha「ただいまぁ〜!」
sm「おかえりしゃーくん」
sha「!今日スマ兄居るの!!」
sm「うん、居るよ。今日は学校終わるのが早かったんだ」
sha「そーなんだぁ!じゃあ宿題頑張ったら一緒にゲームやろ!!」
sm「いいよ。じゃあ宿題頑張ろっか」
sha「うん!!!」
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sha「終わった!スマ兄終わったよ!ゲーム!ゲーム!」
sm「わかったわかった、ほらゲーム準備しよ」
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sha「よし、できた!スマ兄?できたよー!」
sm「じゃあやろっか、今日はお兄ちゃんに勝てるかな?笑」
sha「勝てるもん!!」
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sm「あれしゃーくん、今日は勝てるんじゃなかったか?笑」
sha「もうー!スマ兄強いー!!」
nk「たっだいまぁ〜!」
sha「あ!なかむ兄帰ってきた!!!おかえり! 」
sm「おかえりなかむ」
nk「あれ!?今日スマ兄居るじゃん!」
sm「そ、今日は学校終わるの早かったから」
nk「えー!シャケスマ兄とゲームずるい!俺もする!」
sm「おいおい、お前今日の課題は?どっかの教科からは出てるんじゃないのか?」
nk「へへん!何と!今日は課題ありません!fooー!!」
sm「じゃあみんなでゲームするか?」
nk「するー!」
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kn「ただいまー」
sha「おかえり!きん兄!」
nk「きん兄おかえりー」
sm「おかえり、きんとき」
kn「なに笑今日はみんなでお出迎えなの?笑しかもスマイル今日帰り早かったよね?」
sm「うん、午前だけ」
sha「今日ね!帰ったらスマ兄いたから一緒にゲームしたの!」
kn「そうなの〜?よかったねぇ笑」(ヨシヨシ
sm「ん、ぶる兄ときり兄もうすぐ帰るって」
nk「ほんと!?やったぁ!」
kn「なかむはぶる兄大好きだもんね笑」
nk「うん!大好き!」
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kr,br「ただいまぁー」
ドタドタドタドタッ
sha「おかえりっ!」
nk「2人ともおかえりー!」
kn「おかえりー」
sm「おかえり、お疲れ様」
kr「はぁぁぁ…癒しだ…」
sha「やん兄やん兄!抱っこ抱っこ!」
kr「いいよ〜?じゃあリビングまでれっつごー!」
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