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(前巻の前話の続きです。)
宝石が部屋の物を取って行ったと言っていたが、部屋は山賊でも入ったのかという程汚くなっていた。「、、、これは、酷いな、、、」と緑緑は1人つぶやく。「部屋を片付けましょうか。」とグアンは何故か割れてしまっている花瓶の欠片を拾う。「では、私は服を畳みますぅ。」とユンも地べたに座り畳み始める。緑緑は開いている引き出しの中を整理する。あれ?確かここに翡翠の耳飾りがあったような、、。「ねぇ、翡翠の耳飾りを探してくれませんか。」「翡翠の耳飾りですかぁ。探してみますねぇ。」「わかりました。探してみます。」あの翡翠の耳飾りは推様から8歳のときに貰った物だ。緑緑は耳飾りなどの飾り物は興味なかったがいつこの屋敷から追い出されても翡翠の耳飾りを売って生き抜こうと思ったのだ。もし、翡翠の耳飾りを宝石が持っていたら、絶対に許さない。
(ここまでにします。)