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(前の続きです。)
「緑緑様、ありませんでしたぁ。」「こちらもありません。」困った。本当に困ったな。「はぁ。とりあえず今日は解散にしよう。」と緑緑は椅子に座る。「あの、翡翠の耳飾りが盗まれたのですか?」と感の強いグアンは聞く。「、、、。そうかもしれない。」と緑緑が今にも消えそうな声で言う。「えぇぇ!宝石様が!絶対許しませんよぉ。」とユンは目に火が灯る。「私、取って来ますねぇ。」と扉に向かう。「ユンさん、もしかしたら井戸の件と繋がっているのではないかと思います。」とグアンがユンを引き止め言う。「どういう事ですか?」「もしかしたら、いえ、犯人は宝石様の下女か侍女ではないかと。それも恨みのある。」とグアンは緑緑からの問に応える。「そうですねぇ。では調べに行って来ますねぇ。」と早速ユンは部屋を出て行った。
(ここまでにします。)