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「先輩、」
「俺の事、どう思ってるんですか?」
なんでこんなことになってるかというと…
「あ、岩泉くん」
「なんだ?どうした?」
「委員会の事なんだけど」
「あー、ーーーー。」
「ーーーー?」
「…うしr」
「せんぱーい!」
「わっ、なんだ。国見くんか」
「へへっ、」
「ーーー?」
「ーーー!」
「…ねぇ、先輩…」
「ありがと!またね! 」
「おう」
「…終わった?!」
「う、うん」
私に声をかけてきたのは国見くん
可愛い後輩ですごく犬みたいに懐いてくる
岩泉くんと委員会のことで話していると
後ろからハグをされた。
何も気にせず岩泉くんと話していたら
終わってから空き教室まで連れていかれた。
「何、?国見くん?」
「先輩、」
「俺の事、どう思ってるんですか?」
「んー、可愛い後輩?」
「…そうですか、、 」
よく見ると国見くんはすごくしょんぼりして
下を向いていた。
「じゃあ。ーーーーーーーー?」