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「ん?もう1回言ってくれる?」
「岩泉先輩は好きなの?」
「…ん?」
突然空き教室に連れていかれたと思ったら
今度は岩泉くんが好きなのかってどういう、?
んー、国見くんが考えてることが分かんない…
「国見くん、?何考えてr」
ちゅっ
「?!?!?! 」
いきなり、国見くんにキスをされた。
キスをしたあとの国見くんはニヤッと笑っていた。
「先輩?顔、赤いですよ〜?笑」
気にしてた事を言われたので
きっと私は余計に顔が赤くなったと思う。
「国見くん!先輩をからかわないの!」
と、少し強めに行ってみると、
「ごめんなさい…」とまた、少ししょぼんとする。拗ねたりされるのが苦手な私はついつい
甘くなってしまう、、
「国見くん、でm」
私が言おうとすると同時にドアが開いて
「あれれ?お邪魔しちゃったかな?」
と、及川くんが入ってきた。
ぞろぞろとその後を花巻くん、松川くん
そして岩泉くんが入ってきた。
及川くんが
「今日は、3年でここで会議するんだよ〜」
あ、俺ら他のところ行こっか?と言われて
「いい!大丈夫!すぐ帰るから!」
「国見くん!じゃあね!」
そう言って私は教室を出た。