はろーこんにちは
今日はお話がありまして…、
あの私の好きな人が見えるコンタクトみたいな…あれ、あれ消そうか迷ってるんですよね
自分で決断してもいいんですけど誰に言ってもあれだし…あと消したらほぼ3分の1近く作品消えるし…笑
てことでなんか♡かコメで良かったら教えてね!
…って話とめちゃ投稿遅くなると思うって事だけ言っときます!
これがお話なんですけどこれだけじゃあれなんでおまけ貼り付けて終わりますねー
「…った…」
2人きりの部屋で急に彼はいつもの丸い黄櫨染に似た色をした目を細める。
「…先輩、どうかした?」
自分より低い位置にある顔を覗き込む。少し口元に血が滲んでいるように見えた。
「…唇、切れた?」
「ん〜…自分から切れたと言うよりもカルパッチョのが…」
自分になにかあったのだろうか?…あぁ僕のが切れて転移してしまったのか。
「ごめん、」
「…いや、別に良いんだけど…リップクリームは塗って欲しいな?」
そう言いながら彼は僕の口元に人差し指を添えてくる。
「…別に付けなくても良くない?」
付けなくてもそこまで害はない。つける手間もめんどくさいし、それに金を使う意味が分からない。わざわざ無くす確率が多いものを何故持たなければならないのか。
「いや、付けなきゃまた俺が切れるんだけど…」
少し苦笑いしながら彼は言う。
「…ほら、貸してあげるから…、」
そう言いながら彼はポケットから自分のリップクリームを手に出してくる。
「…別にいらない」
「っえぇ!?せっかく貸してあげようと思ったのに!?」
先程までの顔が嘘かのようにいつもの明るい顔に戻った。
「…っあ、そうだ」
そう言いながら彼は自分の唇にリップクリームを塗り出す。しばらく塗ってなかったのか?そう感じながらその状況を真剣に観察する。
「こっち向いて?」
「…もう向いてるけど」
そんなこと言わなくていいじゃんと言わんばかりに彼は観察しなければ見えないくらいの顔の顰め方をした。
「そのままね?」
「…ん、」
何をする気なんだ?そう思っていた間に口付けをされる。思考が止まっていた間に口が離れる。
「…ちょっとは付いたかな…」
そう言いながら彼は僕の口元をじっ…っと見つめてくる。
「…なに」
「ん?頑なに付けてくれなそうだったから付けてあげたんだけど?」
何か問題でも?と言わんばかりの顔で再度見つめてくる。人の気持ちでも弄んでるのか、こいつ。
「…まだもう少し…」
そう言いさらに自分にリップクリームを塗り、また口付けをしてつけてくる。
「…っもういいでしょ…」
こっちが蓄積して蕩けるわ。そう思いつつ彼を見るとニヤけていた。
「…なに」
「いやぁ…思ってた以上に感じてるようで…」
「…っは、」
気づいていなかっただけでもう腰は抜けているようだった。…なんなら顔あついし…。最悪…、
「…責任取ってよね、先輩、」
それでは!!
コメント
4件
置いといて欲しいな〜|´-`)チラッ
置いといて欲しい!!ボクあの作品大好きだから!お願いします!