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しめさば
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エデルブルク建国日の前夜祭として、王宮殿で開かれた夜会の場。
豪華絢爛な会場の中心で、国母たるべき王妃殿下が堂々と、叛逆宣言をした。
……しかしながら注目を浴びるのは、高笑いを上げる彼女ではなかった。
「ジークフリート、殿下……!?」
エデルブルク王国の第一王子殿下──亡くなったはずの「ジークフリート殿下」の姿に、誰もが信じられないという表情のまま目を奪われる。
「ジークフリート殿下」が病死したとされてから、約4ヶ月だ。
把握していた王室や一部の高位貴族を除き、あの方が存命であると考える者など、ひとりとしていなかったのだろう。
彼らの驚きに満ちた視線は、間もなく畏敬の眼差しへと変わる。
目を合わせることすら許されず、決して手の届かない、神聖不可侵******************
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