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ピンポーン
「どうぞ〜」
「いや〜!淳の家久しぶりだ〜」
淳の家はなぜか無償に落ち着く。
「確かに最近友達呼んでなかったな・・・」
あっ。俺以外の友達呼んでなかったんだ。心のどこかでホッとしたような気がした。
あれ?今何でホッとして・・・
「ちょっと俺お菓子もってくるわ。」
「お、おう!!」
淳はお菓子を取りに部屋を出ていった。
てゆうかあんまり淳の家じっくり見たことなかったな・・・
やっぱり淳らしくきれいに片付けてる。
「もってきたぞ〜」
「お〜!いっただきま~す。」
「うま〜!!美味しすぎだろ」
「ふふ。ありがとう。」
淳はニヤニヤしながら感謝を伝えた。
「ふぁ。おいしかった。」
お菓子が食べ終わると俺はため息をついた。
「ん・・・ちょっと眠たくなってきたな。」
眠気が俺を襲ってきた。
「寝てもいいよ」
淳の心地よく甘い声が聞こえる。
俺はいつの間にか寝てしまっていた。