inモストロラウンジ
A「えぇ〜これからモストロラウンジの料理を」
B「採点していきたいと思いま〜す」
☠「あの方たちは?」
🐬「マジカメモンスターですね」
🍼「なにそれぇ」
🐬「マジカメに気を取られすぎて」
🐬「周りのことを考えられない」
🐬「どうしようもない人たちのことです」
🦈「たまにあーやって店を荒らしに来んの」
🦈「うぜぇーんだよなぁ」
☠「それはそれは、随分とご迷惑な方々ですね」
☠「いつもはどうやって対処されているんですか」
🐬「いつもは注意して、その後にご退場させています」
🦈「それでも聞かないときはぁ絞めてる」
🍼「なにそれ」
🍼「めっちゃたのしそぉ」
☠「僕たちも何か力になれることがあるのであれば」
☠「お手伝いさせていただきます」
🐬「おやおや、ありがとうございます」
🐬「ですが、おふたりはお客様なので」
🐬「手を借りるわけにはいきません」
🦈「そぉそぉ、ゆっくりしててい〜よ」
☠「ですが」
バ ァ ン ッ(扉開
C「アズールとかいう奴はどこにいる!!」
D「あいつめ、卑怯な手を使いやがってッ!!」
D「懲らしめてやるッ!!!」
☠「おや、また新しいお客さんが入ったようですね」
🍼「アズールアズール言ってるけど」
🍼「アズール、なんか恨みでも買ってんの?」
🐬「アズールは何も悪くありませんよ」
🦈「契約違反したやつがギャーギャー騒いでるだけぇ」
☠「成程…」
🐬「それにしても、この人数相手は少々」
🐬「片付けるのが大変ですねぇ」
☠「では、僕たちがサポート致しましょう」
🐬「それは」
🐬「とてもありがたいのですが」
☠「いえ、ご遠慮なさらないでください」
☠「僕たちがお力添えになればと」
☠「それにフロイドさんから」
☠「素敵なカフェの割引券を頂いたものなので」
🍼「何かサポートできればなぁ~ってね?」
🐬「それでは、マジカメモンスターの方をお願いできますか」
☠「お任せ下さい」
🍼「おっけぇ~」
🦈「聞かないときは絞めていいかんね」
☠「ふふ、承知しました」
🍼「やったぁ」
_________________________
🐬「お客様、支配人に何か御用でしょうか」
🦈「ただ今、支配人は他のお客様とお取り込み中でぇ〜す」
C「あ??んなもんどうでもいいわ!」
D「あいつをなんとかしてでも懲らしめねぇと」
「気が済まねぇ!!!」
🐬「だからといって、店内を荒らすのはお控えください」
🦈「他のお客様の邪魔でぇ〜す」
C「いいからあのインチキタコ野郎を出せ!!!」
ガ シ ャ ン ッ(食器を割る
C「じゃなきゃ店を粉々にしてやる!」
ガ タ ン ッ(椅子を倒す
🐬「………」
🦈「ねぇ…」
ガ ッ(頭を掴む
C「ッ!?」
C「離せッ」
🦈「誰が店内で暴れていいっつた?」
🦈「なぁ?」
ギ シ ギ シ…
C「あ”ぁ”ぁ”ッ」
D「この…クソ野郎ッ!!」
ス ッ(刃物を出す
D「死ねぇッ!!!」
ボ コ ッ(腹キック
D「あが”ッ!?」
🐬「お客様随分と物騒な物をお持ちですね」
🐬「ここは紳士の社交場です」
🐬「刃物などの物騒な物はこちらで処分させて頂きます」
D「クソがッ」
🐬「フロイドもその辺にして差し上げてください」
🦈「はぁ〜い」
🦈「次来たら命はないと思えよ」
バ ッ(離
C「はぁッ、はぁッ…」
C「クソッ」
ダッダッダッダッダッダッ(逃
🦈「あはははっ雑魚どもが逃げてくよォ〜」
🐬「これで、しばらくは来ないでしょう」
_________________________
A「いぇ〜い(パシャ」
「あの、食べづらいのでやめてください…」
B「はぁ?なに?ここ宣伝してんだから邪魔しないでくれる?」
「お客様、店内では他のお客様の邪魔のならないように」
「していただi…」
A「部外者は黙ってくんない??」
B「俺ら今、宣伝してんのわかる??」
B「ありがたく思えよなぁ?」
A「すみませぇん」
A「注文いいですかぁ」
A「ここからここまで全部くださぁい」
「あの、注文してくださるのはありがたいのですが」
「他のお客様もおりますので分量を考えて頂けると」
B「だーかーらー、採点してあげるって言ったじゃん」
B「何?お客様は注文しちゃダメなの?」
「いえ、そういう訳では…」
A「お客様は神様でしよぉ???」
☠「おや、そうなんですか」
🍼「お客様神様だってぇ」
🍼「じゃあオレらも神様だぁ」
B「君たちなに?」
A「邪魔しないでくれる?」
☠「おやおや、お邪魔なんてとんでもない」
☠「あなた方のほうが邪魔ですよ」
🍼「まじうるさい」
🍼「大声で喋るし、文句は多いし」
🍼「迷惑すぎてウザイ」
A「は?」
B「先輩に向かってそんな口きいていいの?w」
☠「おや、先輩方でしたか」
☠「こんな先輩が居ると思うと反吐が出ますねぇ」
🍼「まじかよ、クソ先輩じゃん」
A「あーぁ、もう先輩怒っちゃった」
ガ チ ャ(銃を取り出す
「は!?あいつ銃を持ってるぞ!!」
「殺されるッ」
バ タ バ タ バ タ バ タッ(逃
🐬「何事ですか!?」
🦈「小魚たちがみんな逃げてくんだけどぉ」
☠「申し訳ありません」
☠「お相手が物騒な物をお持ちのようでして」
☠「ご安心ください」
☠「店内には傷一つ付けませんから」
🍼「ねぇねぇ~、何でそんなモン持ってんの」
🍼「オレも欲しいなぁ~」
コ ツ…コ ツ… コ ツ…(Aに近づく
🍼「ねぇ、ねぇ」
🍼「なんでそれ持ってんの」
🍼「なぁ、教えろよォ♡」
🍼「あはははっ♡」
A「黙れ!」
ガ チ ャ(銃口をレクトの口に入れる
🍼「あ”?」
A「それ以上喋ったら殺すぞッ」
🍼「ふ~ん…」
ガ リ ッ(銃口を噛み砕く
A「はぁ!?」
🦈「あはっ♡」
🦈「アルビノくんやんねぇ♡」
B(今のうちだ…)
ス ッ…(銃を取り出す
☠「おっと」
ガ ン ッ(踵落とし
B「ぐはッ!?」
コ ト ッ(銃を落とす
☠「いけませんよ、お客様」
☠「ジェイドさん」
ポ イ ッ(銃をジェイドに投げる
🐬「おや」
☠「物騒な物はそちらで処分するとお聞きしたので」
☠「お願いできますか」
🐬「えぇ、承知しました(ニコッ」
☠「ありがとうございます(ニコッ」
☠「さて、今貴方は」
☠「僕の兄弟を殺そうとしましたね」
☠「なんて酷い御方なんでしょう」
☠「僕の兄弟を殺すということは」
☠「それなりの覚悟が出来ているんですね」
B「ひぃッ」
☠「ふふ、怖がらないでください」
☠「僕はただに人間に興味がありまして」
☠「人間はどれだけ拷問に耐えられるのか…」
☠「人間はどこから食べるのが美味しいのか…」
☠「ふふふ、想像しただけで胸が高鳴りますねぇ」
B「ごめんなさッ…」
B「そんなつもりは…ッ」
☠「おや、今更弱気になるんですか笑」
☠「先輩がみっともないですねぇ笑」
☠「後輩にこんな姿を見せられて恥ずかしくないんですか笑」
☠「これに懲りましたら」
☠「二度とモストロラウンジへ足を踏み入れないことを」
☠「約束してくださいますか」
B「コクコクッ」
☠「では、」
☠「直ちにご退場ください」
☠「折角の社交場が台無しです」
☠「レクト、そろそろ離してあげては?」
🍼「えぇ~…」
🍼「オレまだこいつからもらった場所聞けてなぁい」
☠「ですが、そのご様子だと」
☠「もう喋る気力も残っていないようですよ」
A「ゴホッ…」
A「………」
🍼「ん~…そぉだねぇ」
🍼「ぽいっと」
☠「Bさん、Aさんを保健室まで」
☠「連れて頂けますか」
B「は、はい…」
☠「それでは、お願いします」
ダッダッダッダッダッ(逃
🍼「もう来ちゃダメだよォ」
🍼「あははっおもしれぇ先輩」
🐬「ヴィクトさん、レクトさん」
🍼「あ、リーチちゃん」
🐬「この度はご協力ありがとうございます(礼」
🐬「何かお礼を」
☠「いえ、どうぞ気になさらず(ニコッ」
☠「僕たちは割引券を頂いたお礼として」
☠「お手伝いさせて頂いたまでです」
🦈「割引券貰っただけでこんなことしてくれんのぉ?」
☠「はい」
🍼「でも、ちょっと疲れちったから」
🍼「ゆっくりしてくねぇ」
🐬「えぇ、是非ごゆっくりしていってください」
🦈「あとでオススメ持ってくるかんねぇ」
☠🍼「ありがとうございます/あんがとねぇ」