コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
今日はライブに向けてのダンスリハだ。
練習室には誰もいない。1番乗りだ。
すると数分後
橋本「瑞稀おはよ」
井上「…あ、おはよう…」
はしもっちゃんが来た。
2人きりは危ない…
誰でもいいから早く来て欲しい…
スマホを見ながら誰かが来るまで待った。
橋本「今日瑞稀来るの早いね 笑」
井上「…うん」
橋本「…」
しばらくの間沈黙が続いた。
橋本「…なんか、今日元気ない?」
俺の表情を見て心配そうに尋ねてきた。
井上「えっ?そんなことないよ…笑」
橋本「…」
橋本「それ、嘘でしょ。」
声のトーンが低くなり、鋭い視線で俺を見つめてきた。
まるで俺の嘘を見破ろうとしているかのようだった。
井上「…え?ほ、本当だよ 笑」
橋本「だって、」
橋本「俺が聞いた時、瞳孔、小さくなってたもん。」