コメント
9件
マジで申し訳ない マジで 俺駄文しか描けへんのだが 起承転結の結が苦手すぎる泣く
安定のさがうみ
今回は白鶴さんからネタを頂きました!!イエイ!!!!!!!!!!!!
でも良い文は書けない。
⚠️注意⚠️
死ネタあり。(さがゃ死ぬ)
内容重め
さがゃさんの愛が重い。
キャラ・口調崩壊
読んでて恥ずかしい文・駄文極まれり
なんかホラーだね。うん。
それでもいいんだね?⤵︎⤵︎⤵︎
いつもと変わらない、8月のむさ苦しい夏。
俺は前から気になっていた、遠いラーメン屋に行った夜帰り。
その日は休日だった事もあってか、少し駅が混んでいた。
向こう側は俺がいた所よりも若干人が多かった。
だからだろうな。
そろそろ駅がこっちを迎えに来る頃。
俺が持っていたスマホから目を離すと、向かいの真ん前に相良がいる事に気付いた。
どうやら相良はボーッとしていて俺に気付いていないようだった。
“アイツ同じ駅乗んのか、あとでウザ絡みしてやろ。”なんて考えていた矢先。
走ってるヤツが視界の端から見えてきた。どうやらよほど急いでいるらしく、
人と人を避けて走っている。
ふと、その瞬間だった。走っているのに気付かなかった相良の後ろに人が、大きく体制を崩した。
それのせいで相良は吸い込まれるようにレールの溝へと落ちてしまったのだ。
「ッ!?さが、」
俺がそう言いかけた瞬間。
抵抗もできず落ちていく相良が俺に気付いたのか、
状況にそぐわない静かな微笑みを俺にした。
「 」
鳥肌が一瞬にして起立して、嫌な冷たさの汗が頬を伝う。
俺がそう間抜けな声を引き上げた瞬間、恐ろしい速さで走る帰りの電車と、
耳をけたたましく劈く電車の爆音。そして微かにだがハッキリと俺の耳の奥に、
『ゴズッ』
という何かが轢き殺される鈍い音がした。
相良が死んだ事は事務所に伝えた。 葬式もどうなるかわからない。
そしてずっとアレが頭から離れない。
あの尋常ではない俺の鳥肌がブワッと立つ気味の悪い感覚、
頬の嫌な冷や汗、
途端に冴える頭、
久々にした人が死ぬ瞬間の怖気、
駅のトイレで吐いたラーメンだった物の味に吐瀉物の匂い、
五月蝿いほどざわめく心の中、
そして何より、あの異常な程に穏やかだった相良の優しい微笑み。
今でも目を閉じれば見えてしまって、頭が恐怖に侵される。
明日、相良の遺品整理をしにいく。
遺品整理には同期として、俺と一条が来る事になっている。
明日整理する時に正気で居られるだろうか。
今日俺は、ずっと天井を見て怯えながら過ごした。
だって、ずっと部屋のそこかしこで軋んでいる様な音や、相良の声が聞こえたから。
まるで幽霊が引き起こす『霊障』みたいに…
遺品整理当日。
相良の家、そして寮。この二つの部屋に俺達は足を運んだ。
寮はもう中堅構成員だからと言うこともあってか、ほぼほぼ何も残ってなかった。
引き出しの中にボロボロになった財布とか、放置しっぱなしのタバコの吸い殻とか、
グシャっと捲れて放置してある毛布に、酒の空き缶とか。
俺達は同期だから勿論、相良の寮部屋で飲みだってした事がある。
あの頃はまだ全員若々しくて、渡世にやっと慣れてきた頃だったかなあ。
楽しかった記憶は存在するのに、もうその一員は空の上だ。
そう思うとひたすら脳が何かに追い詰められて黒ずんでいくようで、
一条と話す事もできず、ただひたすら機械みたいに手を動かすしかできなかった。
そしてただただ…俺達の溢れた暖かい思い出ごと、ゴミ袋に相良が生きていた形跡を放り殺した。
寮の整理は完了したから、次は相良の家に重い足取りで向かった。
何も考える事などない。ひたすら手を動かして袋に詰め込むだけだ。
なんだかアイツが居た事も全部台無しにする様な気持ちで、本当はこの手も止めたい。
でも捨てないと全部見殺しになってしまうから。吐き出しそうな心情を殺す。
そうして俺たち二人がいると、ふと一条が今日初めて声を掛けてきた。
「海瀬、…寂しいな」
「……ああ」
たった数時間なのに、何年も喉から声を出していない様な感覚になる。
それほどまでにこの空間も今日1日も、ずっと重苦しかった。
『…』
結局それから返事は来ず、止まった手を再び漁らせた。
それから相良の部屋で俺一人が掃除していた時。
隅にあるから気付かなかったのか、
使い古されつつもちゃんと小綺麗にされている、大人しめな棚が目に入った。
目の前に片膝付いてしゃがんでみれば、ふとアイツの懐かしいタバコの匂いがした。
タバコの匂いは匂いだが、不快ではないそんな匂い。きっと気のせいだろうが…
手で優しく引き開けると、数冊のノートが見つかった。
アイツらしい細くて読みやすい綺麗な字で「日記」と記してある。
一条「…アイツ、日記なんて」
いつの間にか後ろにいた一条が声を出す。
それに関しては俺も意外だった。アイツは要領がいいから、記憶に残しておくタイプだと思ってたから。
淡い青と桃色の、なんて事ないキャンパスノート。
きっとこう言う物はつべこべ言ったり余計な手間を加えたりせず、捨てるべきだと思うのだが。
海瀬「…一条、このノートって貰ってもいいんかな」
何故か心のどこかでこれを見ないと後悔する気がしていたから、思わずこんな事を先走ってしまった。
一条「…いいと思うぞ」
流石にダメか。そう思っていた矢先、意外にも一条は肯定を口にした。
海瀬「い、いいのか、?」
一条「それを決めるのは俺じゃないと思うが…何故か、
アイツならお前にだけ許しそうな気がすんだよな。」
俺にだけ、…?なんじゃそりゃ?
海瀬「…そうか」
不思議な気持ちは胸にだけしまって。俺は一条に向けていた視線を日記に戻した。
ピンクの方の日記に、コーヒーのシミのような痕がついている。
ぶつけてこぼしたのか。意外とドジだな…とか昔みたいに一瞬考えて、
そのまま俺の手に日記を抱えた。
それから色々あった。相良の葬式に泣いたり舎弟を落ち着かせたり。
何よりあの時の記憶が濃すぎて、何かできた気がしない。
今日も家帰ってから玄関でしばらく何もできなかった。
…あの、電車に撥ねられるたった一瞬の時間、見逃さなかった。いや、見逃せれなかった。
確かに微笑んでいた。俺の目を見て、間違いなく。
まるで自分の理不尽な死に対しても満足しているかの様に。
…おかしい。なにかが。
正解を知りたい。心の霧を晴らしたい。
何もなくてもいい。
俺は密かに持ち帰った相良の日記を、慎重に机に開いた。
最初は普通の内容。かと思っていた矢先、俺は 最後に記された文末に目を疑った。
「最近海瀬と目が合うだけでドキッとするようになった。
俺は乙女か何かかよ…マジで俺きめえ。」
…?俺…の、事…だよな?
だって、何回瞬きしても見直しても、「海瀬」って書いてあるよな?
てかこの一日だけじゃなくて、どこのページ見ても必ず俺の事が書いてある。
それどころか色濃い恋情まで書き連ねてある。
感情が昂ったのか字が急いでいたり、もはやぐちゃぐちゃだったり、
吐くくらいの黒い感情まで、最後のページまでずっとずっと書いてある。
ずっとずっと、アイツの端正な字で、信じられない内容の………………………
俺は思わず日記を勢いよく閉めてしまった。力強く閉めすぎて手が若干痛い。
めちゃくちゃに五月蝿い耳鳴りがする。こめかみが痛い。
心音が聞こえるくらい激しい。ただ目の前の日記が恐ろしい。
思わず腰が抜けそうになって、日記から手を離して支える様に勢いよく手をつく。
なん、…だ、これ、?あの相良が?おれのことを…?
ズシンと頭が重い。信じられなかった。死んだ後にアイツの気持ちに気付くなんて最悪だ、
最悪だ。
頭を抱えて俯いていると、ふと懐かしいアイツの匂いが色濃く俺の鼻に漂った。
まるで隣にいるかのように鮮明に。
頭を抑えていた手をゆっくりずらす。
俺の右隣をジトっと見てみれば誰もいない。ゆっくりと耳鳴りが溶けて消えていく。
いや、誰かがいるはずがない。当たり前だ。なのにアイツの匂いがする。
『海瀬ぇ…随分今更だな』
ひゅっ、と喉が跳ねる。ハッキリとアイツの声がする。どうして、?
後ろを勢いよく振り返ってみれば、猫の様に鎮座する見慣れた姿があった。
『…へへ、俺お前の事結構好きだったんだぜ?』
俺の様子などお構いなしに意地悪そうに笑う相良。
何度も見慣れている顔。もう写真の中でしか見れないはずなのに、
実体が後ろにいる。
頭が真っ白になっていると、途端に脳の奥から脳天まで冴えて、そして冷たくなっていく感覚がした。
だんだん眠くなる。
脳は寝たくないのに誰かに強制的に寝かされるみたいに、だんだん体が倒れていく。
目を閉じる寸前、朧げながら最後に聞こえたのは、
生きているアイツからは聞かされる事のない『好き』の言葉だった。
だんだん深海から浅瀬に上がっていく感覚。眠りの海から引き上げられた瞬間、
バッと起きる。その途端に頭がズキズキと痛い。
見覚えのない頭痛だ。時計を見てみるとすでに0時を回っている。
俺、何してた…?なんで何も覚えてないんだ ?
なんだっけ…確かアイツの遺品だったのは覚えてるけど、でも何かを見て、それで…?
しかしテーブルや周りを見てもそういったものは一切ない。
…………なんも思い出せない。
なんだこれ?!怖いんだが!?ユーレイとかだったらどーすんだ?!
なんで何も覚えてないんだよ!と。そうパニックになっているとふと嗅ぎ慣れた匂いがした。
相良…?なんだ、なんで匂いすんだ?俺タバコ吸わないのに…
…あー、でもなんだか疲れたな。今日は遺品整理して、葬式も行って、大変な思いしたな…
疲れに耽っていると、今度は包み込む様に匂いがした。
ああ、なんか居心地いいな。頭撫でられてるみてえな…安心するな……
…………なんか、ねみいな。
「……………ぐぅ……ずぉ………………」
『…………いびきデケエなあ…』
終わりが過去最高級に雑。
オチはつけないとと思って!!!!!!!!!!!!
はあ俺小説ホントのホントのホントにに向いてねえな
泣きそう
でもさがうみ尊いからいいよね
読んでいただきありがとう
やぶsんsがrはしてんっこかく