リメイクだ!!!リメイクだ!!!リメイクだ!!!リメイクだ!!!リメイクだ!!!リメイクだ!!!リメイクだ!!!
⚠️注意⚠️
安定のさがうみです つかもうコレ以外書かねえんじゃねえのか
嘔吐表現大有り
つかそういう色んな意味で良くない表現もあり
もちろん駄文 読んでて恥ずかしい
キャラ、口調崩壊
雑
それでもいいんだね↓
海瀬「あ゛〜〜〜〜〜〜〜……………」
仕事と仕事、そしてシノギにシノギ……
今は11月半ば。冬という事もあり、店からはやはり多量の依頼やらなんやらが滅茶苦茶に来る。
そうなるとシノギだけをしている日が増えない訳もなく。
深いため息が出る。それも仕方ないだろう。
久我「海瀬の兄貴、キツそうですね…」
どうしたものか。どうしようもないな。と最速の自問自答をしていた所、
ふと横から、舎弟の虎徹が顔を覗かせた。
どこか心配そうな面持ちだ。まあそりゃそうだな。
久我「あの…今日飲み行く事になったんですけど…海瀬の兄貴、ダメそうですかね?」
心配そうにご出席なさられるかを聞く虎徹。俺そんな酷い顔してんのか。
海瀬「ぅ〜〜ん…… 行くわ 」
久我「お体大丈夫なんですか?」
海瀬「最近デスクワークばっかりでな…気が滅入ってたし、行くわ」
久我「分かりましたが…無理せんでくださいよ? 」
いつにも増して不安そうだ。
海瀬「分かってらぁ。こんなんでこの俺が体調崩す訳ねえだろ」
無駄な心配させねえ為にも、いつもの軽口を叩いた。
すると虎徹が心配そうな面持ちから少し考えて、いつもの顔に戻った。
久我「…そうですよね、すいません!ありがとうございます」
海瀬「うい。」
アイツに心配されるとなんか落ち着かねえ。
ひとまず、調子を戻して目の前のデスクとまた見つめ合った。
『かんぱ〜〜〜〜い!!』
サシ飲みには上々な乾杯の音頭。
皆が高く持ち上げたビールがぶつかり合って、涼しげな心地よい音を出す。
俺はというと、乾杯のあと速攻でビールを飲み干した。
相良「おお、お前飲む勢い強くねえ?後で後悔すんぞ?」
すると右隣にいる相良が早速茶化しを入れた。
海瀬「ブハーっ…強かねえ!やっぱコレくらいしねえとな」
相良「完璧な飲んだくれじゃねえか」
海瀬「うッせぇ!」
やっぱりこれだ。喉越しの良い黄金の麦芽が元気を呼び覚ましてくれる。
今日は同期も舎弟も居るしな。尚更気分がいい。
そして始まったのは、飲みメンバーの和気藹々とした語りやら笑かしあい。
佐古の合コン魂が火を吹いていた。
佐古「久我の兄貴〜!俺この前やっとピッチピチのJDゲットできたんですぅ!!フゥー!! 」
久我「お前は相変わらずだな…まあゲットおめでとさん。」
佐古「まっ、最近連絡付かないんですけどね!」
久我「…脈無くねえかそれ」
佐古は守若と仲良し(いや、一方的にか…?)だが、意外と虎徹とも波長が合っている。
だから良く佐古は合コンの話をしているが、聞いている限り多分全部上手く言ってねえな。
運悪いなあ。
相良「海瀬、この馬刺し美味えな。お前の分も貰っていいか」
海瀬「ふざけんな馬鹿野郎ぉ!?」
相良「wwww、冗談だよwww」
海瀬「うう…お前の冗談は冗談に聞こえねえんじゃ!」
相良「へいへい」
相良はいつも通りのようだ。さっき注文した馬刺しをもぐもぐと食っている。
にしても一口が小せえ。
久我「海瀬の兄貴、ビール注ぎますか?」
海瀬「おお、頼んだ」
相良「ん、久我 俺のも頼む」
久我「はいっす!佐古、お前もいるだろ?」
佐古「入りまぁす!」
久我「はいはい…」
こうしてみると久我が年上みたいに感じてしまう。
一番歳上なのは相良と俺なのに。
相良「…っん、プハ。 なぁ海瀬」
海瀬「どうした?」
「〜〜〜?」
「〜〜、〜〜〜…」
そうして楽しんでいる所数時間後…
ふと、頭が働く。
ゆっくりと目を開ける。
海瀬「…んん…?」
寝起きの耳を澄ましてみると、やけに静かだ。
この部屋の外の騒がしい声等は聞こえるは聞こえるが、久我や佐古たちの声がしない。
ゆっくり上半身をあげると、どうやら酔って寝ているようだった。
相良「海瀬、お早う」
しかし、俺以外にどうやら起きているらしいヤツがいた。
相良だ。頬杖を付いて「やっと起きたか。」とでも言いたげに、俺の事を見ている。
海瀬「…俺寝てたか」
相良「ああ、それはもうぐっすりな。涎出して寝てたぞ〜?w」
海瀬「言わんでいいわ!」
どうりで俺の口辺りにティッシュが置いてあった訳だ…
海瀬「そんで、今は何時だ…?」
相良「9時半。」
海瀬「…後ちょっとで店締まるか」
相良「そうだな」
なんて事ない会話を相良とする。…にしても静かだな。
うちの飲みは大体騒がしいから、なんだかこういう静かな空間はなんだか落ち着かない。
まあ…安らかに眠る舎弟を見るのは、嫌な気はしないが。
少しぼーっとしていた、その時。
海瀬「ッ゛!?」
ふと、腹の底からとんでもない気持ち悪さが込み上げる。
思わず口元を手で押さえた。
突然の事だ。相良もスマホに目をやっていたのを、俺に視線を向ける。
一瞬で察した。明らかに飲みすぎた…
久々の飲み会で楽しみすぎてついつい飲んでしまった。絶対にそうだ。
相良「…お前やったな?」
海瀬「ぅ゛え、すま゛ッ…ップ、」
立ち上がって部屋から出て行こうとするも、突然体がふらついて、立てない。
少しの衝撃でだいぶ気持ち悪くなる。一刻も早く便所に行かないとやばい。
相良「はぁ〜。ほら、立て。肩貸してやる」
海瀬「ぅ゛うぅ゛〜〜ッ゛……」
相良に肩を貸される。
個室を出た瞬間、楽しいお酒の時間とは離れ離れになってしまった。
廊下に出たは良いものの、目の前もぐわんぐわんと回り始めてきた。
ヤバい、コレは…だいぶ笑えない。
虚ろになって途切れ途切れになろうとする視界を、
歩行の小さな衝撃が点滅させるように掻き消す。
相良「もうちょっとだぞ、が〜んばれ〜」
蜃気楼が煙始めている。
横から棒読みのエールを飛ばす、 随分と他人事そうな相良を視界に映す事すらできなかった。
トイレの個室を足でバン、と蹴り上げる相良。
相良「ほら行け、全部出して楽になっちまえ」
ゆっくりと死にかけの俺を放り出す。
その時点でだいぶ耐えきれなかった。俺は思いっきりトイレの窪みに顔を突っ込み、
そしてそのまま吐いた。
海瀬「ぅ゛おぇ゛え゛えぇぇえ゛ぇぇ……」
汚い黄土色のベタベタした液体。
飲みでもカチコミでもよくあるし、何度も見慣れている物だが、やはり不快な物は不快だ。
いちいち食道を激しく劈くような酸っぱくて辛くなる、
喉奥から舌の先まで焼ける様な感覚はいつまで経っても本当に嫌いだ。
「げふッげぷ、ぅ゛ッぷぅ゛、ッお゛ぇ゛えぇ゛…」
相良が背中をさすってくれている。
少しは楽になるがやはり辛い。
俺がトイレにゲロればゲロるほど、ジャバジャバと液体と液体同士が跳ね合って、
気味の悪い水音が飛び交っては耳元で弾ける。
体に力が入らない。便座にしがみ付かせた腕がガクガクと震える。
「う゛ォ゛ぇ゛エェ゛ぇえ゛ッッ……」
相良「だいぶド派手に吐いてんなあ、久しぶりで嬉しいのは分かるけどもっと抑えろよな〜」
後ろで相良がいつもの調子で軽口を叩く。
悔しいし癪に障るが、そうするべきだったと本当に後悔している。
俺は酒に強いには強いが、調子に乗ると一気にキてしまう。
飲んでいる時の俺をひっそりと呪うが、そんなものもう意味などない。
今はただただ、吐瀉に体を任せてしまいたかった。
数十分しか経ってないだろうが、体感としてはもう10時間は経った気がする。
その後もずっと吐いて出して踏んだり蹴ったりで最悪だった。もう喉が抉れそうだ。
長く苦しい戦いだった…しかし。
海瀬「ぅ゛、ぅッぅぅ゛……さがらぁ……」
相良「ああ?なんだ」
海瀬「まだ気持ちわりゅぃ゛い……」
残念ながらまだ終わる兆しが見えない。
出せる分は出したが、なんだか腹の奥にまだ何か溜まっている気がする。
それも強烈な吐き気もこさえて。
相良「はぁ…まだ気持ち悪いんか?」
海瀬「さいあく…明日もたぶんこうなっちまう…」
相良「おめえって奴はよぉ…」
どうやら相良は呆れている。呆れてこそいるが、
結局最後まで俺の背中をさすったりしてくれていたな。結局優しい奴だ。
とりあえず立とうとした瞬間。何故か相良に腕を掴まれ、戻された。
俺は気持ち悪くて溜まったもんじゃねえってのに…
海瀬「なん、だよ…やめろってばッ」
相良「なあ海瀬、まだ気持ち悪いんだよな」
俺が抗議の声を上げようとしたら、相良がそれを真っ二つに遮った。
海瀬「ふぁ……それが、なんだよ…」
相良「…ちょっと便所に顔向けろ」
意味分からん。
海瀬「んでだよ…」
相良「良いから、良いから」
どこか少し楽しそうなんだが…めんどくせえしいいや。
とりあえず最大限睨みつけておいてから、言われるがままにさっきと同じ体制になる。
暗いが、便器に溜まった水に映る自分と目が合った。
目は虚ろだし、涎垂れまくり。酷い顔をしている。
どこか冷静に自分の顔を見ながら「相良は何をするつもりなんだ」とぼんやり考えていた。
すると背後から、自分の右頬に相良のひんやりとした手が当たった。
何をされるのか見当もつかず,思わず身を固めてしまう。
そのまま口の端に指を 滑らせ、
「ちょっと耐えろよ」
と言った瞬間に、俺の口に人差し指と中指を突っ込みやがった。
海瀬「ぉ゛げッ゛?!?!」
舌にヒト特有の変なしょっぱい味が広がって、自分の唾液で直ぐ消え去る。
何が起きているのか把握できない内に、相良の指が舌の根元に滑り込む。
ぁ…?ゃ、いや、コイツまさか吐かせる気なのか?!
海瀬「ぉ゛え゛ッ、」
俺がやっと相良の思惑を理解した時には、もう既に吐く寸前まで来てしまった。
海瀬「ぅ゛えぇ゛ッ゛…ッ、ケプ…!!」
さっきまでまだ胃袋に溜まっていた気持ちの悪い物が、不快感と共に外へ出ていく。
またしても激しく打ちつけるような水音が耳元をすり抜けて虚しく響く。
流れた後に泡が小さく弾けるような音がする。
相良「もっと出せ、全部出して楽になっちまえ」
そう言って更に奥をグイグイと指で突く。自分の手の指先から温度が失われていくのを感じる。
海瀬「ゃ゛あッ゛、出゛ッ゛っ…!!ぉ゛え゛ッ、げ゛えぇ゛えッ…!!」
苦しい。
ジャボジャボと自分の中から次々と毒素を抜くように吐く。
苦しい。
これで終わって欲しかったのに、今度は喉の突き当たりを相良が指の腹で擦り始めた。
それがまた強い吐き気や悪寒を呼び戻す。
息が上手くできない。
海瀬「ケフッ、?!、え゛ェ゛ッ゛!!ぉ゛ふっ、ッ゛ごっ…!!」
相良「あー、やっぱり過呼吸になったな。辛そー」
辛そう、とか言っておきながら、根本を力強くこねるのを全く辞める気配がない。
海瀬「あふッ゛、ッく、ゔぅう゛う 〜〜〜っ…!!」
また吐いた。さっきよりエグ味が増した。おそらく胃液も出ている。
涙が出るくらいキツい味がする。
相良の手に塗ってあったであろうハンドクリームの味が更に吐き気を催させる。
やけに生々しくて温い優しさの味が気持ち悪い。
海瀬「あッ、はッ、はーッ、はぁあッ、ケホッ、ゴホ…..ップ、はあ…ッ」
相良「もう大丈夫かぁ?」
海瀬「ップ、はぁ、も、れないッ….はーッ…」
相良「ん、そうか」
安否を確認した所で、ゆっくりと喉元から白い手が引き戻される。
とりあえずなんでこんな事をしたか詰問するのは後にして、さっきの不快感は無くなったが、相良の手が俺が吐いてる時も全然手を引き抜かなかったせいで、とんでもなく汚い。
海瀬「ごほっ、ゲホッ!!う゛ぇェ゛ッ、ゴホッゴホ…!
ケホッ、…はあッ、さ、がらッ…、手…」
相良「?洗うが」
海瀬「はあッ…ふぅ……ふーっ…」
なんでそんなに淡々としてるんだ…訳がわからない。
いくら同期とはいえゲロ見守んのは分かるが、手え突っ込んで吐かせるのは理解できねえぞ…?!
海瀬「ッく、ペッ…んぷ…」
唾やら残りカスやらを纏めて便所に吐いて、レバーで引いてそっと流す。
轟々とした滝のような水圧が、俺の吐瀉物を穴へと引き摺り込んだ。
フラフラと上手く力が入らない足をなんとか操って立つと、途中で相良がまた肩を貸した。
海瀬「はぁ……はあ」
相良「酷い顔だなあ」
ちょっと歩いて俺を壁にもたれ掛からせると、手をジャーッと洗い流し始める。
海瀬「…なんで」
相良「?」
相良に問う。
海瀬「なんで、…あんな事、した」
気になって仕方がない、というか絶対に聞くべきだ。
いくら仲が良くて同期だからと言って、
自分のを他人の手ゲロまみれにしてまで人に吐かせる必要無いだろう。
しかし、俺の大きな疑問が晴れる事は無かった。
相良「…気分」
海瀬「はあッ!?」
気分、とかいうぶっ飛んだ回答が返ってきたのだ。
気分屋な所があるのは知っているが、あのプライドの高い相良がいくら気分とはいえゲロ吐かせるなんて事ねえだろう?!
海瀬「テッメ…嘘ついてんじゃねえ!嫌がらせかコラ?!」
相良「嫌だったか?」
そろそろキレそうな所で俺がキレたら、こちらを見向きする事もなく、
真剣なトーンで質問返しをされた。
海瀬「はぁッ?!嫌かって、なん…だよ……」
しかし、俺はその問いに満足に答えることができなかった。
何故か自分の中に形容し難い感情が生まれたのだ。
相良に吐かされた時の事を追憶すると、確かに吐瀉した時の喉が焼けるような不快感や辛さは嫌だったが、相良に吐かされたという所には何故か嫌感じがしない。
…………嫌、と言うより………
相良「…質問を変えるべきだな」
俺が言葉に詰まっているのを見かねたのか、
相良が手を洗っていた蛇口の水を止めて、こちらを見てまた別の質問をした。
『きもちよかった?』
…しかし、その質問はさっきのよりも更に答えにくい物だった。
海瀬「は?!き、もちッ……!?」
相良が俺の顔をニマっと笑って見つめている。
吐瀉した事は気持ち良くない。絶対に気持ちよくないはずだ。
でも、相良が…相良が出させて…、それが………
「気持ちよくなんかない」と否定しないのにできない。
否定したい。だって俺にそんな趣味嗜好は無いし!!
……あ、れ………ない、よな…?
相良「なんてな、冗談だよ」
良く無い方向に思考が回り始めた所で、相良がその一言で話をスパッと切って終わらせてしまった。
海瀬「ッ…… 」
また俺の顔から視線を外して、ハンドペーパーで手を洗う相良。
俺は今だ情報を完結できず、手を洗う相良の後頭部をポーッと見つめる事しかできなかった。
相良「ほい、お前も口ゆすげ。変なニオイしてんだろ…って」
相良の言葉で硬直していた俺の脳がまた動き始める。
しかし、俺とまた顔を合わせた瞬間、今度は相良が驚いたような顔で硬直した。
海瀬「…?なんだよ相良、どけよ」
だがその数秒後、相良がまたニヤッと妖しく笑って意地悪そうにこう言い放った。
相良「お前…何だよその顔?」
海瀬「…あ、?」
気味の悪さを感じた俺がフッと鏡に視点を当てると、
その中に、まるで惚気たかのようにほんのり顔を紅に染めた、どこか間抜けっ面の俺がいた。
海瀬「ぇ、…」
自分でもこんな顔してるとは思っておらず、またしても鏡の中の自分と目を合わせたまま直立不動になってしまった。
ふと、相良が横を通り抜けるたった一瞬の間に、耳元で囁いた。
相良「先戻ってる。…あとで話そうぜ」
貰いゲロしそうになりながら書いてました()
終わりが雑!話考えるのめんどくさい。(リメイクですけども)
読んでくれてありがとうございました😭
コメント
7件
グフッ_:(´ཀ`」 ∠):
なんだよ、相変わらず最高じゃねぇか!!具体的な感じが、更に文才引き出してるわァ…嘔吐のやつ、書いてみよっかな
なんのキャラか分からんけどへるが投稿してるし見てみるかって軽い気持ちでみたら...貴方...こんなに小説書くの上手だったの....天才すぎて...めっちゃ引き込まれたすごい