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16 - rdgt 寂しい思い

♥

1,209

2024年12月08日

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はい、rdgtです。最近多いね。こちら今年最後の投稿です。見てくれた人〜、ありがとねー。





んじゃ、行きます。




───────────────

らだ「明日は休み?」

ぐち「うん、多分な」

らだ「そんなブラック企業早く辞めればいいのに…」

ぐち「そんなん言ってらんないだろ。んじゃ、行ってきます」

らだ「ん、行ってらっしゃい…」


…やっぱりなんかやだ。彼氏より仕事優先ですか。まぁ俺が配信者やってんのが悪いんだけどさ。スパチャ?、何それ美味しいの。てか俺の場合ビッツだし、Twitchだから。

話を戻して…、やっぱ1回分からせた方が良いよね…。全然監禁は考えてる。だってさ、わざわざブラック企業選ぶ必要ある?、無いよね。また1時ぐらいに帰ってくんのかな〜あいつ。出来るのだって少ないのに、俺だって別にしたいし。本当にあいつ大丈夫なのかな。

らだ「ふぅ、ご飯でも作るか…」

いや、待てよ。弁当持たせるか?、朝ごはん毎回食べて無いよな?、あいつ。夜も大体食べてきただけだし…。その後は風呂入ってすぐ寝てるからな。歯は風呂で磨いてるらしい。

一見普通に見えるけど普通じゃない。だってあいつの食生活が終わってるんだもん。

朝、食べない。昼、カロリーメイト。夜、inゼリー。

…ね?、終わってるでしょ。だから毎回夜作って上げてんのにいらないって言ってくんの。そのせいで冷蔵庫もうパンパンだよ。だから、今日は俺はレンチン。そろそろ減らさないと。

はぁ、配信しようかな…。



gt視点


ぐち「ふッ、ぅ゛〜、ぁ゛、死ぬ」

げん「おつかれー、コーヒー居る?」

ぐち「マジ頼む」

げん「ん、そういやぐっち」

ぐち「んぁ?」

げん「彼女さん怒るんじゃない?、いい加減さ」

ぐち「ん〜、あいつなら分かってくれるはず」

げん「ほんとかなぁ?、まぁいいや。頑張れよー」

ぐち「うい」

今の会話でおかしい所は1個だけあった。そう、らっだぁが俺の彼女って言っていたところ。周りには彼女って言ってるけど、本当は俺が彼女側だ。確かに…今思ってみるとらっだぁ怒ってるかも。多分だけど俺の食生活も知ってるから。

…今日は早く帰ってやろう。あいつの為でもあるし、その…たまにはあいつの物になってやってもいい、かなぁって…。

10時には帰ろ。



飛ばして10時…

ぐち「お疲れ様でしたー…」

部長「お前それ全部終わったのか?、ちゃんとやってから帰れよ」

ぐち「毎回この量…終わった」

部長「終わってないんだな?、なら先に帰るなんて許されないぞ」

ぐち「はい…」

部長「まぁ私は今から帰る。諸君、頑張ってくれたまえ」

ぐち「…また日付超えるかな。連絡しねぇと…」

たら「ぐちさぁーん」

ぐち「?、なに、たらこ。ちょっと待ってろ」

たら「なななんと俺、書類終わりました」

ぐち「はえーな、じゃおつかれ」

たら「もー、たまには頼ってくれよ…」

ぐち「何を頼む必要があるんだよ、俺追加あるからやんねぇと…」

たら「他終わってるなら、手伝ってあげてもいいよ?」

ぐち「要らねぇよ、借りを作りたくねぇ」

たら「いや、まぁまぁ…そんなの目当てじゃないよ 」

ぐち「?、じゃあなんだよ。ただの嫌味か?」

たら「あ゛ー!、もうお前帰れよ!?、彼女居るんでしょ?、早く帰って構ってやれよー!」

ぐち「…そゆことかよ」

げん「ま、俺も終わったよーん」

ぐち「だからお前ら嫌味かって」

そめ「ほら、今の内に優しさに触れときなー」

焼き「そめさんも終わったの?」

そめ「俺もぐちつぼと同じで追加。だから残業かな」

かね「じゃあ俺の手伝って〜、焼きパン」

焼き「え、僕まだ終わってない…」

たら「ほら、みんなでやろーぜ!」

げん「まぁ、ぐっちは帰ってやれって話」

そめ「そーだそーだ、冷徹彼氏ー」

焼き「まぁ寂しい思いしてるんじゃない?、彼女…さん?」

かね「うん、まぁ今外雨降ってるけど」

かね以外「…え?」

ぐち「は?終わった。傘持ってきてねぇ」

たら「おれもー」

げん「天気予報は俺信じない」

焼き「傘この前壊れたー」

かね「傘食べちゃった」

そめ「俺折り畳み傘しかねぇや」

ぐち「…走れば行けるな」

げん「駅からお前結構距離あるよな?、どんまい」

ぐち「はぁ、しゃーねぇ。今度なんか奢る。じゃ上がりまーす」

焼き「上手くやれよー」

かね「まぁ俺らはもう泊まり決定だな」

たら「うぇ、やだ〜」

げん「へいへい、頑張るぞー」

全員「はーい…」



…雨やばい。ずぶ濡れなんだけど。でもお陰で11時には帰れる。電車遅延で結構待った。

らっだぁ…久しぶりだな。しっかり言葉とか交わすの。今日は色々話そう、アイツらの言う通り寂しい思いさせてたかも。


ガチャ

ぐち「た、ただいまー…」

らだ「ぇ、おかえり!」

ぐち「うん…」

らだ「今日早いね?、すごい嬉しい」

ぐち「まぁ…同僚が手伝ってくれたりで早く上がれた」

らだ「なるほどね、…それ、服…」

ぐち「んぇ?、あぁ、そう。雨降っててさ、めっちゃ濡れたんだよ。風呂やってくる」

らだ「…」



らだ視点

夜ご飯レンチンしてたら突然ぐちつぼが帰ってきた。すごい嬉しい!、かったけど…

シャツが濡れてすごい透けてる。正直いうとえっっっどい、だいぶ。これで帰ってきたん?ってぐらい。外土砂降りなのは知ってたけど…コンビニとかで普通買ってくるでしょ。

これは俺は試されてる?、今風呂入れに行ったんでしょ?、誘ってるやん。

ぐち「ふぅ、ちょっと着替えてk…うおっ」

らだ「…ねぇ、その服なに?」

ぐち「いや、ちょっと待てって。ソファ濡れる…」

俺は今、服がすごい濡れて透けてるぐちつぼを押し倒してる。服は関係ないって?うるせぇ、1番必要だわボケ。

ソファが濡れる事を気にしてるけど、別に今はそんなんどうでもいい。

らだ「ねぇ、なんで傘買わなかったの?」

ぐち「え?、いや…らっだぁ怒るかなって」

らだ「刺さない方が怒るよ。服めっちゃ透けてんの、分かってる?」

ぐち「ぇ?、あ〜、でも誰も見ないでしょこんなん」

らだ「…そう」

ぐち「え?、らっだ、ぁ゛っ!?♡」

らだ「んふ、胸でも感じちゃうんだ」

ぐち「ぁ、あひっ、だめっ、ちょ、と♡」

らだ「服肌にくっ付いてるからさ、どれだけここ起ってるか分かるね」

ぐち「ん、ちょ、さわる、なら、触れ…よ♡、もどかしいんだよ、こちとら…♡」

らだ「ん〜?、ここ摘んで欲しい?」

ぐち「ん゛、あふっ♡、ぁっ、んぁ゛♡」

少し指でスリスリと撫でるだけでこれ。開発は一応してたけど、触ってなかったから機能するかちょっと心配だったんだよな。

でも、優しいのより強いののが好きだもんね。だからこそ、今日は優しくする。さすがに危機感持って欲しいからね。

ぐち「ん゛っ、や、こぇ、ちがうぅ゛♡、もっ、と、強いの、ほしぃ゛♡、あっ、あひゅっ♡ 」

らだ「今日はお前の事優しくする。いつもレイプみたいになってるから、同意というか望まれるまでね」

本当は無理やりの方が好きなのも知ってる。本当はおねだりして欲しいけど…でも恥ずかしがり屋だもんね?、ぐちつぼは。

ぐち「ん゛んん♡、ちょ、も、やめ♡」

らだ「笑、ねぇぐちつぼ」

ぐち「ぁ、あぇ?♡」

らだ「下、当たってるよ」

ぐち「ぅ゛っ、♡」

らだ「苦しそうだね、イキたい?」

ぐち「…ッ、♡゛」


♪お風呂が出来ました♪


らだ「…あ、風呂湧いたよ。 行ってらっしゃい 」

ぐち「ぁえっ?♡」

らだ「風呂入りたいんでしょ、いいよって」

ぐち「や、やだ、らっ、だぁ♡」

らだ「風邪ひくよー、早く行ってきな」

ぐち「ぃ、一緒に」

らだ「?、なによ。はっきり言ってくんないと分かんないよ?」

ぐち「一緒に、入りたいなぁ…なんて…、//」

らだ「よく言えました、行こ」


ぐち「これ、恥ず…、//」

らだ「そう?、まぁ最近は見てないもんな」

ぐち「言わなくていいだろ…」

ごぽごぽと音を立てながら沈んで行くその姿がもう愛おしくて仕方がない。もうここでヤろかな。別にいいでしょ、善がってくれるし。

らだ「んじゃ、体洗お」

ぐち「…、//」

鏡の前でたちバックみたいな体制になってるぐちつぼを見て、なるほどとすぐに理解した。…鏡の前でいいの?

らだ「笑、もしかして…もう解けてる?」

ぐち「せーかい… 早くしろよ、//」

らだ「その体制ちょーいいね。写真撮りたい」

ぐち「ダメに決まってんだろくそ変態」

らだ「酷いなぁ、じゃあいただきまーす」

ごちゅん゛!♡

ぐち「ぁあ゛!♡ぉ゛、おぐっ、来すぎ…♡、しぬ、ん゛、〜…♡♡」

らだ「もうイった?、早漏さんだね」

ぐち「ちが、そ、そんなんじゃ、あ゛!?♡、ひっ、ひぎゅ、あっ、んん゛ぁう♡、こぇ、鏡いやぁ゛、見たく、らぃ゛♡」

らだ「ん?、全部丸見えだもんね、こんなえっちな顔も全部見えるよ」

ぐち「や、やめっ、は、はぐ、ぅう゛♡いく、いぐいぐっ!♡ 〜ー〜ーー…♡♡♡」

らだ「気持ちいいか、良かったねー」

ぐち「はっ、は、はへっ、はふ、んん゛♡、きす、きしゅ、♡ぅぁ゛♡」

らだ「ん、ちゅ」

ぐち「んッ、んん、はっ、ん゛んぁ゛んむ、んッ♡、んはっ、はぁ、はぁ、はへ♡」

らだ「きもち?」

ぐち「ん、う、きもち、きもちぃ゛♡はッ、は、はへっ、ん、んぅ゛♡らっだ、らっだ、ぁ゛!♡いく、いく、ぅ゛!♡」

らだ「んッ、俺も」

ぐち「は、ぅ゛ん、♡はぁ、はぁっ♡」

らだ「そろそろ上がろ、のぼせちゃう」

ぐち「ん、うん…♡」



ぐち「はぇえ、いって、ぇ゛」

らだ「ごめんね、寝る?」

ぐち「…もうベットいく」

らだ「そっかぁ…」

ぐち「お前も…行くぞ」

らだ「え?、分かった…?」




ぐち「ん、ねぇ」

らだ「どした?」

ぐち「今日…というかさ、寂しかった?」

らだ「!、うん」

ぐち「ん、おいで?」

らだ「…誘ってんの?、全然やるけど」

ぐち「察しが良いようで助かるぜ、来いよ 」

らだ「…明日動けないようにしてやる」

このままぶっ通しでヤったそうです。

───────────────

へい、ありがとねん

最後ざっつ。でもいいよね。

文字数、4220



ほいじゃねぇ。




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