スタート。
少年は歩いた。
何日も歩いて
疲れ果てた頃に着いたのは。
rd(幾つか分かったことがある。まずこの体は大体15歳くらいの男の子、体力はそこそこ、種別は鬼、かな。俺の前世と同じだから鍛えれば使いやすいだろう。あともうひとつ、夢可の家は国の端にあって、ここが中心都市、王宮があるところだな。運営はそこにいるだろうけど、まあ会いたくないんだよね。俺が○んだ理由の一つだし。。運営のせいって訳じゃないんだけどね笑)
「ついた……けど、何したらいいんだ?」
「能力とかは鬼だから色々使えるけど、無属性とか風属性が使えないとあまり便利とは言えないしなぁ」
「とりあえず歩くか」
rd「結構歩いたな…商店街とかあったから寄ったけど、食べ物が買えたくらいだったし、あんまり収穫は無いな」
「運営国を回って、何も無かったらあそこにいこう。」
??「…………」
rd「……?(どこか視線を感じる……笑)」
rd「んー特に何も無いな………って うわっ!?」
ドンッッッ
rd「いてて……あ、だ、大丈夫ですかっ?」
??「あ、うん、君も大丈夫?」
rd「え…あ…俺は大丈夫、です…………あ、っと、用事があるので、では!ぶつかってごめんなさいっ」
??「あ、ちょ…!」
rd(やばいやばいやばいやばい……会いたくないって思ってたのに”コンちゃん”と会っちゃったじゃん!!フラグ回収早すぎるって)
(まぁ多分ばれてない……てか俺別人だし!!
バレるなんてこと……ない…よね?)
rd「まぁいいや。バレたらバレたで逃げればいいし笑」
それから数日間、運営国を歩きまくった。
rd「うーん……特に何も無いなぁ。この国意外と何もなくてワロタ笑 いや俺の国だけど笑あ、元か笑笑」
「んーー、森でも行くか!!」
スタスタ……
rd「やばっ、夜になっちゃった。」
rd「よしっっ!着いた、けども笑やっぱすることないなぁ〜」
「……?何あれ…建物?あんなのこの国にあったっけ」
「ッう〜…怪しいッッ……のに、好奇心が……笑」
「行くか!笑笑」
rd「うわぁ〜……廃墟かな…?」
「誰かいますか〜……?」
シーン
「居ないな……探索しよっ♪」
rd「特に何も無かった……笑まぁあるわけないか。」
??「ッッダ、ダレ?」
rd ビクッ「ッえ?」
(なんでだよっっ!なんでいるの!?)
??「ココデナニシテルノ…?」
rd「あ、い、いや〜、道に迷っちゃって、歩いてたら建物が見えたので入ったんですよぉ〜……💦」
??「ヘェ…ドコニイキタイノ……」
rd「え?」
??「カエリミチ、オシエル」
rd「ッス〜…」
(どうしよ……笑てか逆になんでここに居るんだよ!)
「と、特に行き先とかないので……」
??「……ジャアイイヤ…デモココハアブナイカラチガウトコロイッテ。」
rd「あ、はい……」
rd「移動したはいいものの……何処だここ」
「あと、なんであんな森に居たんだ…?」
「あー、分からないこと多すぎ!もういいやっ(思考放棄)」
rd「王宮でも行こうかな……笑」
rd「てことで〜?来ましたっ!王宮〜☆」
「いや来たところで入れないけど笑」
??「ア、キノウノヒト…」
rd「うわっ?!」
??「ソコ…モンノマエダカラ、ドイテ」
rd「あ、はいッ……」
??「あ……?どりみーなにしとんや」
rd(なんでこうなるかなぁぁ!?絶対あの██とか言うやつのせいだろ!?)
md「ア、キョーサン……」
kyo「……?お前、誰や?」
rd「…あ、エット……(どーしよ!?)」
「…た、ただの一般人ですよ……(誤魔化せるかな?)」
kyo「……ま、ええわ、行くぞどりみー」
md「ハーイ」
rd「危なすぎ……てか██…次会ったら殺す…」
「!海行こ〜笑」
rd「ついたっ」
「〜♪」
ドンッッ
rd「おわっ、ちょ、え!?」
「ガボッ…………」
rd「パチッ……」
「へ?また此処……?」
「てことは、○んだ!?えなんで!??」
██「……なぜ、また来た?」
rd「こっちが聞きてーよ!」
「誰かに押されて海に落ちたんですけど?💢」
██「--に押されて溺死……か」
rd「え、分かるんだそーいうの」
██「まぁな…」
rd「せっかくあの世界に慣れてきてたのにっ!」
██「……次の世界の準備が出来た。送るぞ」
rd「え早っ」
「ちょ、まっ」
ヒュンッ
rd「あいつ…ほんとに○す。」
オワリッ
では
おっつぅ〜
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