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ーその後警察が来て
事情聴取や現場の検証を行ったー
(らいとはとある廃墟の一室に佇んでいた)
らいと
『ふっ..ふはっ….はは』
らいとは絶頂の気分である。
『あの感覚…懐かしいなぁ』
(ふと、窓に飾ってある
写真立てに写っている少女にむかい、)
らいと
『….やっと貴方の願いを叶える時が
来ましたね。』
次の日
【ザワザワ…..】
らいとは珍しく早く教室に居たため
なぜこんなにもざわついているのかわかる。
答えは、
〈昨日、路地裏で女の人が殺害?!〉
{犯人は未だに見つかっておらず….
住民たちからも不安な声が多く上がっており}
ー 昨日のスキャンダルだ ー
渚
「うわ〜俺、殺人とか、怖くて
外出歩けないよ…」
牙音
「あー、!この人あたしの近所に
住んでる人じゃん…」
牙音が言った言葉を俺は聞き逃さなかった
らいと
『牙音、それって本当か?』
(らいとは食い気味に問いかける)
牙音
「ほんとだよぉー」
「たしか、この人、結婚してて、
中学生の女の子が居るんだよな。
まぁひとりっ子だからすごい甘やかされて
よく近所で
仲良し家族とか羨ましいって言われてたな。」
渚
「ん?言われてた?」
「なんで過去形なの〜?」
(渚が鋭いところを指摘した)
牙音
「あー..あたしも詳しくはわからないけど
噂だとあの夫婦、どっちも浮気してたらしくて
それがお互いバレて家庭内が荒れて
一週間前に離婚したらしいぞ」
渚
「ひぇー..お互い浮気って
よくこれまで隠し通せてたよね。」
らいと
「まぁ..確かにな」
「どっちみちバレるの確定しててよくやるよな」
牙音
「まぁな〜」
「でもさ、殺されるのも分かるよな〜」
渚
「でもさ〜〈誰が殺したんだろ〉。。。」