・ご本人様と関係ありません ・個人用なので駄作 ・ファンタジー ・差別発言 ・短い ・キャラ崩壊注意 ・何が来ても良い人向け
以下本編 59タップ 補足 4タップ
森林を歩いていると後ろからなんとなく気配を感じる。
最初は無視出来ていたが、“彼”と距離が近くなった時に殺意を感じた。
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殺意に耐え切れずに声を掛ける。
後ろを振り向けば赤いパーカーを身に纏った男が居た。
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やはり、きんときの知り合いのようだ。
きんときは「ぶるっく」と呼んだ人物に近づく。
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きんときの言い方は彼を突き放そうとしているものだった。
Nakamuは不安そうに俺の袖を引っ張る。
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俺の説明が伝わっていないのかキョトンとする。
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余りの癒しに頭を撫でる。
きんときも彼も少し素直になれば良いのだが、何かがそうさせないのだろう。
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話に決着は着いたが、納得はいってなさそうだ。
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きんときはさっさと行ってしまう。
後ろを向くとまだ彼が居た。
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自分が着けていたヘッドセットをNakamuの首にかける。
Nakamuはきんときの後を追いかけた。
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🦈
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沢山の人間を見てきたから分かる。
この人は本心を話していない。
もっとドロドロした本心があるはず。
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🦈
とある星で聞いた「厄介強火オタク」と言う言葉が似合うだろう。
呆れたような目で見てしまい、Broooockに肩を揺らされる。
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🦈
俺が彼にアドバイス出来るのはここまでだろう。
俺は彼を置いて二人の元に向かう。
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自分を情けなく思う余り、しゃがみ込んでしまう。
僕は見守ってきた彼を思い出す。
「姫様」と言うと睨んできて、王様達を倣って女の子のように接すると魔法で攻撃してくる。
最初は難しい子だと思った。
でも、彼と向き合ってみたらとても優しくて純粋な少年だった。
きっと今も彼と向き合うことが必要なのだろう。
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僕はこの恋を諦めたくない。
黙って彼に大切な人が出来るのを見守るだけなんて嫌だ。
決意を固めて三人の向かった先に進む。
例え、彼になんとも思われていなくても良い。
彼が僕を王様達と同族だと思っていても良い。
僕の最初のエゴを君に使いたい。
補足
Broooockについて 二十歳の青年 どこにも働けずに野宿していた所、きんときと出会った。王様に雇われてきんときの護衛になったは良いが、回想通りちょっと態度の悪い子供だった そんな姿を見てもきんときのことを一途に想っていた
Nakamuについて2 少し精神年齢を低めを意識して書いてます
以上です ありがとうございました
コメント
1件
わぁぁほんとにだいすきです💞💞🦈さんが所々🐼さんを可愛いって思ってるとこ最高です🫶💕厄介強火オタク良すぎます🫠💘😇😇