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⚠注意⚠
こちらはmmmrの二次創作作品です。 以下の要素が含まれます。
・ほんわり感じるcp ・少し衣装変更あり ・モブキャラの登場 ・srimrさんは女性設定です
それでもよい方は、いってらっしゃい👋
Srimr
気づくと自分は体任せに走っていた。あんな奴の声なんぞ耳に届きやしない。
ここはどこなのかすらわからないけれど、豪華な内部の装飾から、王宮ってことは伺えた。
まだ怪我が治っていなかったのかもしれない。だんだん視界がぐらついてきた。その時、誰かとぶつかった。
gnms
htmn
gnms
彼女には傷どころか汚れすら見あたらなかった。 その後ろには国王とやらがいた。勇敢な顔はどこへ行ったのだろうか、80歳ほど年を取ったぐらいよぼよぼになっていた。
国王
八幡宮はよぼよぼ国王を睨み付けた。
国王
htmn
そして国王は小さな声で、
国王
私がいなかったらよぼよぼ国王は棺桶に入る寸前になっていたのだろう…そんなことを思いながら、出発をする準備に取りかかった。
まずは何年間との汚れを落とすために、風呂だ。
大浴場に二人ではいるのは、まるで周りが大きくなったように感じた。流石に顔に張っている紙は外さなければならないので、目はなるべくあけないようにした。
髪も洗ってスッキリしたところで、新しい服を選ぶために、部屋へ案内された。
その部屋には色んな服がそろってあった。和服、中華服、ドレス、タキシード…どの服も魅力的なものばかりで、とても迷った。
しかし、一つ目に留まったものがあった。白と赤を基調とした着物のような服…巫女服と言うらしい。一目惚れした私は、着てみることにした。
いい、いい。めっちゃいい。動きやすいし、おしゃれだし。ついでに顔に張っている紙も防水防火の強い紙に変えてもらった。
その後、夕ご飯に呼ばれた。女王が話しかけてきた。
女王様
いつの間にか紙をめくられていたので、びっくりして一歩下がった。…こういうところか、国王にも少し同情する。 それが耳に入ったのか、国王はこちらを振り返った。その姿を八幡宮は鼻で笑った。
女王様
どれも高級な料理ばっかりで、とてもおいしかった。
夕ご飯を食べ終わった後は、女王は冒険に必要な物をすべて用意してくれ、今夜泊まる部屋を案内してくれた。 八幡宮と冒険へ出る準備をした。明日の早朝、ここを立つ予定だ。
gnms
htmn
いったい、どんな世界が広がっているんだろう。私は胸の高鳴りを押さえながら、眠りについた。
続き ぼちぼち