TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

るな

のあさんは今どこで
頑張っているのかな…

るな

るなの夢を叶えて
くれると信じてますよ

るなさん!

るな

るな

誰ですか!?

るなの同級生

久しぶりだね!

るな

あ、るなの同級生の…

るなの同級生

夢を叶えるためには
応援するのもいいけど

るなの同級生

るなも叶えようと
しなくちゃ

るなの同級生

ね?

るな

そうですよね…

るなの同級生

だからるなはここで
頑張ってよ

るなの同級生

じゃあまたね

スゥ…ッ (粒になって消える)

るな

るな

……

るな

るなが願いを
叶えたいけど…

るな

るなじゃきっと
ここじゃ叶えられない…

るな

るな

誰ですか!?

私は…

るなの神

るなの守護神です

るな

守護神なんですか…

るなの神

あなたは新たに願いを
見つけましたね

るなの神

だからそのご褒美として
現実世界に戻らせます

るな

るな

でも守護神様は…?

るなの神

私はずっとるなさんを
支えられますから

るなの神

安心してください

るな

体が氷の粒みたいに…

るな

うわあああああっ!

ドサッ (道路に倒れる)

るな

あれ?ここは…

るな

いつもの道…?

るなさん?

るな

るな

のあさんっ!

のあ

久しぶりです…

のあ

生き返ったんですか…

のあ

本当に良かったです…

のあ

私と一緒に夢を
叶えられますね!

るな

るな

はい…っ!

じゃぱぱ

のあさーんって…

じゃぱぱ

あなたがるなさん!?

るな

はい

るな

伝説の女優って
呼ばれていました

るな

清水るなと言います

じゃぱぱ

のあさん最近事務所に
入ってきたんですよ

じゃぱぱ

るなさんが行ってた
事務所にスカウトされた
らしくて

るな

ちょっとだけ
公園に来れますか?

のあ

いいですよ

じゃぱぱ

大丈夫です!

じゃぱぱ

行きたいです!

るな

じゃあ早速
向かいましょう

ワーッ! (子供の声)

るな

ここの公園相変わらず
賑やかですね

るな

久しぶりに聞けて
良かったです!

のあ

る、るなさん…

のあ

話したいことって
なんですか?

るな

実はるなは…

るな

ある人に生き返らせて
もらったんです

じゃぱぱ

生き返らせて…?

のあ

その人ってるなさん
誰か教えて欲しいです…

るな

神様です

るな

正確に言えば
守護神です

のあ

守護神って…

のあ

るなさんの…

るな

…(コクリ

るな

きっとるなの後ろで
守ってます

るな

のあさん

のあ

どうしたんですか?

るな

るなとユニットを
組んでくれませんか?

のあ

え…!?

のあ

ちょっと考えさせて
欲しいです…

じゃぱぱ

のあ

(私は…あの時)

のあ

(じゃぱぱさんに
助けてもらった…)

じゃぱぱ

のーあさんっ!

じゃぱぱ

どーしたの?

のあ

いや…

のあ

なんでもないです…!

るな

あ、もうこんな
時間ですね

るな

るなはもう帰りますね!

タッ (るなが走る)

じゃぱぱ

ねぇのあさん

のあ

じゃぱぱ

るなとユニット
組まなくていいの?

のあ

のあ

今は考え中です…

のあ

最近じゃぱぱさんに
助けられてきてばかりで

のあ

申し訳ないんです…

じゃぱぱ

じゃぱぱ

(あの事が関係
してる…?)

(昼になってますが、 夜の設定です)

数日後…

のあ

じゃぱぱ

のあさんっ!

じゃぱぱ

しっかりして…!

のあ

じ…

じゃぱぱ

のあ

じゃぱぱ…さん…?

じゃぱぱ

俺の家に運ぶから行くよ

じゃぱぱ

肩貸すから

のあ

あ、ありがとう
ございます…

じゃぱぱ

行くね

のあ

(じゃぱぱさんに
おんぶして貰えるの…)

のあ

(めっちゃ
恥ずかしい…///)

じゃぱぱ

ただいま〜

のあ

お、お邪魔します…

じゃぱぱ

あ、俺親いないから

のあ

!?

じゃぱぱ

そんな賢まらなくて
いいよ

のあ

い、いないんですか…?

じゃぱぱ

うん

じゃぱぱ

ってここで立ち話するの
良くないし

じゃぱぱ

入って入って!

のあ

ひ、広いですね…

じゃぱぱ

前親がこの家で
住んでたんだけど

じゃぱぱ

数年前に他界してさ

じゃぱぱ

今は俺1人で生活を
してるんだよね

じゃぱぱ

親いないの寂しかった

のあ

のあ

実は私は親は
いますけど

のあ

お母さんしか
いないんですよ

のあ

お父さんは数年前に
疲労困憊で亡くなって…

のあ

私がお母さんの役に
立ちたいと思って

のあ

今の仕事を
始めたんですよ

じゃぱぱ

そうだったんだね…

じゃぱぱ

俺は会ったことが
無いし煽るようなこと
言えないけどね

のあ

気にしなくて
大丈夫です(*^^*)

のあ

私じゃお母さんを
守れないのが本当に
悔しくて…

じゃぱぱ

……

じゃぱぱ

…俺もだよ

のあ

!?

じゃぱぱ

最期お母さんが
言ってた

じゃぱぱ

『ずっとそばで
見守ってるから』って

じゃぱぱ

それ言われた時めっちゃ
泣いたんだよね

じゃぱぱ

大事にされてきたって
伝わってきたよ

のあ

お母さんやお父さんの
想いのためにも

のあ

これから頑張りましょ!

じゃぱぱ

うん!

星空の彼方へ向かって

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

101

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚