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おどろく
おどろく
おどろく
おどろく
うたい
うたい
お嬢様は、しゃがみ込んでいて、顔から足まで全体的に青白くなっている。
うたい
うたい
僕は、お嬢様の手を掴んだ。
おどろく
おどろく
おどろく
おどろく
おどろく
おどろく
おどろく
お嬢様は僕の声も何も届いていない
お嬢様はただ、どこかに何かを叫んでいるだけだった。
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
お嬢様は今、いつものような元気な子供みたいな感じではない。
情緒が不安定だ。
どうしてか何かに怯えているような顔をしている。
うたい
今の僕では何も届かない
ずっと名前を呼んで、手を握り続けることしかできないのだろうか
うたい
うたい
うたい
僕は、お嬢様のこの青白い手を強い力で握る
護衛なのに何もできずにお嬢様を見続けることしかできないのが悔しい
おどろく
おどろく
お嬢様が突然顔を上げ、僕を見た
うたい
うたい
おどろく
おどろく
うたい
おどろく
おどろく
「死なないで……」
お嬢様は涙をいっぱいいっぱいためて、僕の手を強く握りそう言った。
『はい、死にませんよ。絶対に』
『お嬢様が僕をそばにいさせてくれるまでは永遠に』
おどろく
おどろく
おどろく
おどろく
母様が、、、居る…?
そしておどろくはやっと気づいた。
母様はもうこの世から居ないことを
おどろく
おどろく
うたい
おどろく
おどろく
おどろくはあたり一面を見回す
そしてやっと、頭が理解した
ここは、あの悲劇が起きた場所ではないと。
そして、おどろくが色々あってしゃがみ込んでいた事も思い出した
おどろく
おどろく
おどろく
おどろく
うたい
うたい
おどろく
おどろく
おどろく
おどろく
うたい
うたい
うたい
凸もり
凸もり
凸もり
凸もり
凸もり
べる
べる
凸もり
ななっし〜
ななっし〜
バッ
しぇいど
ななっし〜
ななっし〜
ピンク髪の少女ーーななっし〜が、しぇいどさんの死角に回り込み頭を蹴り上げる
そして、しぇいどさんは綺麗な髪をたなびかせ倒れてしまう
凸もり
俺はしぇいどさんの方を向く
べる
べる
べる
べるちゃんが俺を殴りかかろうとする
が、俺は避ける
凸もり
凸もり
俺はべるちゃんに向かって煽り散らかす
と、…同時に………
ななっし〜
べる
回し蹴り&猫パンチ(笑)をされるのだった
凸もり
凸もり
俺はそう叫び、バタンッと倒れるのだった。
べる
ななっし〜
どんなに華奢でも、弱そうでも、煽るのはだめだぞ☆(by凸もり)
コメント
2件
猫wパwンwチって言うかよく2人声で倒れなかったな…