おんりー
ここだね
おらふ君
誰もいなくない?
おんりー
、、、、、、
おんりー
(やっぱり怪しい)
おんりー
(100人どころか1人もいない)
おんりー
(それなら速く撤退してさんちゃんく、と合流するか、)
おんりー
よし、おらふ君帰ろ
おらふ君
え、もう?
おんりー
誰もいないからね
おらふ君
確かに
おんりー
「こちらおんりー 標的0 今帰ります」
雨栗 「了解」
おんりー
雨栗さんに通信しといたから帰ろ
カサッ
おんりー
誰
おらふ君
え、?(急に雰囲気が、、)
???
やっぱバレちゃうかぁ
???
いやバレますよ
???
おんりーチャンだもんね
???
さっすが〜
???
凄いよなぁ
おんりー
! ッ
おんりー
おらふ君!速く逃げるよ!!!
おらふ君
え、あ、うん
おんりーがおらふ君の腕を掴む
おんりー
スタタタタタッ
???
逃げるなんてひどいなぁ
右、左、前、後、に囲まれた
更に前にはもう1人、司令役だろうか
1人だけ雰囲気が違う、なんというか、威厳がすごい
おんりーは、ずっと睨んでいる
特に前をね、、、
手を強く握っている
おんりーの表情は、怒り、焦り
そして悲しみの顔
おんりー
ッ、、、
???
まぁまぁそんな警戒すんなよ
???
仲間だろ
おんりー
違う!
おらふ君
なか、ま?
???
そこの白髪君は仲間か
たいたい
おれたいたい!
左の男
きおきお
きおきお!
右の男
きぞく
私はきぞく!
後ろの女性?
Men
めん、、、
前の男性
ぼんじゅうる
ぼんじゅうるだよ。
前奥の男性
おんりー
ッ、、、来ないでください
左右前後の4人が詰め寄ってくる
おんりー
カチャ
おんりーが構える
きぞく
そんな警戒しなくてっても〜
きぞく
ね、、?
ドガーーーーーーーンッ
おらふ君
え、!!?爆弾??
おらふ君
でも痛くない、、、
おんりー
グアッッ
おんりーは、耳を塞ぐようにうずくまった
おらふ君
え、、おんりー耳から血が、、、
おんりー
フーッフーッ
おらふ君
大丈夫!!?
おんりー
ッ、、おら、ふ君、声が、でかっ、、、
おんりー
イヤ、ホ、ンがぁ、、
きおきお
接近、遠距離、情報収集、何でもできる
たいたい
おんりーの雄一の弱点
たいたい
音
きおきお
イヤホン取れちゃって、大きな音なって苦しいでしょ?
たいたい
俺らが今喋ってる声だってきついだろ?
おんりー
フーッ、、フーッッ
おんりー
う、るさ、い
おらふ君
おんりー!
Men
お前はいらない
Men
ドカッ (蹴)
おらふ君
うっ、グハッ
おらふ君
ゲホッゲホ
壁に打ち付けられた
おらふ君
や、ばい、、意識が、、、
おんりー
お、らふ、く、、、
おんりー
ハァーーーッハアッ
おんりー
めまいが、、、
おんりー
ハァッハァ
ぼんじゅうる
なぁ、立てないだろ?
奥前にいた男が近寄ってくる
おんりー
ッ、、、、
ぼんじゅうる
さぁ、楽になれよ(耳元、低音)
おんりー
アガッ、、、
きおきお
おいおい、
きおきお
大丈夫かぁ?痙攣ひどいぞぉ?
たいたい
俺らの足跡、呼吸音、声だけで
たいたい
ビクビクしゃってさ
きぞく
ねぇ
きぞく
知ってるでしょ?
きぞく
私達"マフィア"は
きぞく
"仲間に執着"するの
きぞく
逃げても無駄
きぞく
どこまでもどこまでも
きぞく
ずぅと追いかけ続けるからね
きぞく
いや、ごめんね
きぞく
私達のせいで
おんりー
やばい、そろそろ限界、、、
Men
戻ってこいよ
おんりー
(あ、もう、ダメ、、、)
おんりー
バタッ
Men
よく耐えたな
ぼんじゅうる
ここまで耐えるなんて成長したね
Men
よいしょ
Men
やっぱ軽いな
おんりーをお姫様抱っこ中
おんりー
んぁ、、、、
ぼんじゅうる
今おんりー敏感なんだから
Men
こんなふうにさせたくなかったんだけどな
Men
戻ってこいよ。ーー






