ココ(警察官)×イヌピー(D&Dバイク屋)
とある東京都の警察署で働いている 九井一の話である。
ココside
俺はいつも通り、事務仕事でパソコンとにらめっこしていた。 もう少しで仕事の終盤にさしかかるという所で1本の電話がかかってきた。 徹夜でイライラしていた俺は、少し怒り気味に電話に答えた。
ココ
もしもし、○○警察署の九井ですが!
相手は思わぬ相手だった。
イヌピー
ココ、仕事中に悪い。俺だ。
イヌピーだった。
ココ
イヌピー!?どうしたんだ?何かあったのか!?
俺はイヌピーに何かあったのではないかと焦りながら答えた。
しかしイヌピーから返ってきた答えは俺の思っている360度違う答えだった。
イヌピー
ココ...仕事いつ終わるんだ?...昨日から夜勤ばかりで寂しくて...だな...
ココ
(何だこいつ!?可愛いかよ///)
疲れが一気に吹き飛んだ俺はイヌピーをからかうことにした。
ココ
何だ〜?今日のイヌピーはかまってちゃんか?
受話器からか細く
イヌピー
あぁ...
と小さく聞こえる。 イヌピーの声に対して俺は
ココ
もう少しで終わるから、もうちょっと家で我慢できるか?
イヌピーに寂しい思いをさせたから好きなモン作ってやるよ♡
イヌピーに寂しい思いをさせたから好きなモン作ってやるよ♡
と、返すと、
イヌピー
オムライス...
と、小さな声で返ってきた。
ココ
じゃあ、楽しみに待ってろよ?
またな。
またな。
イヌピー
あぁ、...家で待ってる。
またな。
またな。
と言ってお互い名残惜しく受話器を置いた。 そして、仕事にまた取り掛かろうとパソコンに向き直ろうとしたその時だ、 窓越しに仕事仲間の灰谷蘭がニヤニヤと見つめたっていた。
ココ
ッ///
俺は赤くなった顔を隠すようにパソコンに向き直り、仕事をそそくさと終わらせて、イヌピーの待つ家へと急いだ。
〜fin〜
闇夜
口調おかしかったらすみません。
ハートが着き次第次のお話始めます!
ハートが着き次第次のお話始めます!






