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まぜ太が指さした先に、剣を振っている、背丈の少し高い人がいる
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あっとは、まぜ太の近くに来ると、少し背の低いまぜ太をじーっと見て。 まさか、人間ではないと気づかれたわけではないだろう。
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みんなの笑い声が、晴天の下で響く。
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まぜ太の耳が少し赤かった。…悪魔が、人間に、一目惚れ?
現在パーティー人数:6人
コメント
3件
第4話、読み終えました。 あっきぃの無邪気な勢いと、それに振り回される仲間たちのやりとりが本当に生き生きしてて、読んでいて自然と笑顔になりました。特に最後の、まぜ太があっとを「かっこいぃ…」と呟いて耳を赤くする場面、すごく好きです。悪魔が人間に一目惚れ……今後の関係性がどう変わっていくのか、めちゃくちゃ気になります。あっきぃのキャラも絶妙で、パーティーの軽やかな空気感が心地よかったです。続きが待ち遠しいです🌷