私には才能がない
そんなことわかってる。
でも有馬かなは
才能も、人柄も素敵だった
…これ以上思い出さないようにしよう
月ヶ瀬 らな
あぁ、この子はいつも眩しいな
天音 凪月
月ヶ瀬 らな
月ヶ瀬 らな
月ヶ瀬 らな
月末なのできっと雑誌の撮影等だろう
天音 凪月
天音 凪月
月ヶ瀬 らな
野原に咲く花のように美しい彼女の笑顔。
優しい言葉
凛々しい姿
嫌う人は少ないだろう
そう思いながら、反対方向を見て
また進み始める
𝓶𝓮𝓶
𝓶𝓮𝓶
𝓝𝓪𝓽𝓼𝓾𝓴𝓲
𝓝𝓪𝓽𝓼𝓾𝓴𝓲
𝓶𝓮𝓶
𝓝𝓪𝓽𝓼𝓾𝓴𝓲
𝓶𝓮𝓶
𝓝𝓪𝓽𝓼𝓾𝓴𝓲
𝓶𝓮𝓶
1番話していて楽な先輩からの連絡で
私は嬉しくて小走りで駅の近くのカフェへ向かった
流石に早すぎたかな、とも思いつつ
読書を嗜む
MEMちょ
MEMちょ
天音 凪月
MEMちょ
前見た時とは見た目が変わってることに驚いたが
中身は変わっていなくて安心した。
天音 凪月
この人の前では何故か自分でいられる
天音 凪月
MEMちょ
MEMちょ
MEMちょ
天音 凪月
MEMちょ
MEMちょ
MEMちょ
いきなり何を言い出すかと思えば
恋愛についてのことだった
天音 凪月
芸能人はどこで誰に聞かれているか
考えながら過ごさなければならない
例え興味があったとしても、
誰かに聞かれただけで終わりだ
MEMちょ
MEMちょ
そう先輩が輝く目でこちらを見つめた
天音 凪月
MEMちょ
MEMちょ
天音 凪月
MEMちょ
MEMちょ
普通1人足りないと言っても、
そこに入るべきなのは男子では無いかと疑問を抱く
天音 凪月
MEMちょ
MEMちょ
きっとそういう問題ではない気がします先輩
天音 凪月
MEMちょ
五反田 … 確か …
星野アイと関わりあったんじゃ…
天音 凪月
MEMちょ
MEMちょ
天音 凪月
MEMちょ
天音 凪月
私は先輩に感謝を述べカフェを去った
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