テラーノベル
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続きです!
場地 くん居るかな 、
ん、??
紗夜
場地
* 場地は仲間たちと血のハロウィンへ向かう。
そして、。
紗夜
数分後立っても 場地は来ない、
紗夜
紗夜
これまでの記憶 。
初めて会った日
二人で笑った日
過去
場地
そして現代
最後の午前0時 * 時計が0:00を指す。 * 紗夜は隣の空いた場所を見る。 * そこには誰もいない。
紗夜
翌日
* 紗夜は涙をこらえながら、場地との約束を思い出す。 * そして夜空を見上げる。
紗夜
紗夜 。ごめんな、 。
紗夜
コメント
3件
切ない……「午前0時」という時間に込められた約束の重みが、最後の「ありがとう」で一気に胸に来ました。場地くんが来なかった理由が血のハロウィンに向かった描写で暗示されていて、紗夜の待つ夜の静けさと彼の不在が切なく響きます。泣きながらも夜空を見上げる紗夜の姿に、自分の恋を終わらせる強さと潔さを感じました。短い断片が連なる構成も、余白が情感を深めてくれて、とても好きです。
瑠猫
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