TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

紫音

(_*˘꒳˘*)_スヤァ

エマ

紫音姉起きて!

エマ

起きて一緒にマイキー起こしてよ!

紫音

んぅ〜無理ぃ

紫音

あと5分…

紫音

ふわぁぁ

紫音

顔洗ってくる…

エマ

ちょっと待って!

紫音

エマどうした〜?

エマ

マイキー一緒に起こして!

紫音

ゲッ…今日置いてくし!

エマ

はいはい…後で絶対置いてってマイキーに怒られんじゃん…

紫音

顔洗ってくるわ!

紫音

〜♪

紫音

どうして階段は暇なの〜…

紫音

っとこんなシーン挟んでも視聴者得しないか…

紫音

カットカット

紫音

ジャブジャブ

紫音

髪金髪に染めなきゃ…

紫音

シュー(スプレー)

紫音

前美容師さんに教えてもらってんな…

紫音

あ〜…前ぶつかった時の傷が痛いわ…

紫音

そういえば誰だったんだろ…

紫音

(そうあれは1人で歩いてた時の事)

紫音

(その日は確か喧嘩の帰りだった)

紫音

(私は年上なのに女は危ないから帰れって…)

紫音

余計なお世話だよ…コソッ

紫音

家は遠いし…せめて誰かのバブに乗せてよ…

紫音

ゴニョゴニョ…

ドンッ

紫音

いったぁ…

???

あ?

紫音

えっと…

紫音

(ガチめの不良だァ)

紫音

(よし…ここは)

紫音

ごごご、ごめんなさい!では!

紫音

タッタッタッ

???

おい待て!

紫音

テクテク

紫音

あれ…

紫音

そういえばハンカチ無くした…

紫音

き、気にしちゃダメだよね、

紫音

神社行かないと!

紫音

はぁ…はぁ…

紫音

うーん…マイキーハドコダロウ

魅繼

三ツ谷〜、

紫音

(だ、誰だろうあの人…)

お気づきの方はお気づきですよね!少し世界を同じにして姉同士仲良くしてもらうことにしました!

紫音

あ、あの〜すみません…

魅繼

あ、どうも〜

紫音

貴方は?

魅繼

あ、三ツ谷の姉の魅繼って言います!

紫音

私マイキーの姉の紫音って言います!

マイキー

おーい姉ちゃん

紫音

あっはーい!

三ツ谷

…姉貴なんでいんだよ

魅繼

なんか、マイキーに呼ばれたんだけど…

マイキー

集まったな!話を始める

紫音

(えぇ…これで全員?)

紫音

(これから何が始まんのよぉ…)

マイキー

俺が話したいのは…ーーーーがやりたいんだよ!

三ツ谷

…は?

魅繼

へ?そんなこと…?

紫音

頭を叩く(紫音がマイキーの)

マイキー

いてっ、何すんだよ!

紫音

思いました…うちの弟ってこんな馬鹿なん?

マイキー

馬鹿じゃねーし!

あーだこーだ言い合ってます

魅繼

あぁ…どうしよう…

魅繼

助けて三ツ谷ぁ…

三ツ谷

おい…てめぇら…いい加減にしろ…

魅繼

そ、ソーダソ〜ダ…

三ツ谷

さもないと…

ここで!マイキーと紫音が気づいたようですよ〜

紫音

あっ…えっとね!これは単なる兄弟喧嘩!

紫音

やったことあるでしょ?

魅繼

ご、ごめん紫音ちゃん…

魅繼

うちらさ、兄弟喧嘩したことないや…

紫音

へ?

マイキー

はぁっ!?兄弟喧嘩したことねぇ兄弟いるかよ!

紫音

いやマイキーこれ単なる一般的な家庭だからね?

紫音

ここは三ツ谷がしっかりしてるから…

三ツ谷

(#^ω^)ピキピキ

紫音

マ、マイキー…まずいかも…

マイキー

は?なんでだよ?

紫音

怖い怖いママンが来る‼️

三ツ谷

てめぇら待てや!

紫音

キャ───(彡วノ・д・ง)───ァ

紫音

(おっ…そうだぁ( ≖ᴗ≖​)ニヤッ)

紫音

ママン…私の事殴って…(コソッ)

三ツ谷

あ?

三ツ谷

(  '-' )ノ)`-' )

紫音

う、うぅ…( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)

紫音

まだ真にもぶたれたことないのにー

紫音

。゚(/□\*)゚。わ~ん

紫音

(。o̴̶̷̥᷅ωก̀。)グチュン

紫音

マイキー…助けてぇ…

魅繼

はは…こんなのにマイキー乗らんでしょ…

マイキー

俺の姉に何してんだよ…

紫音

(計画どおり…( ≖ᴗ≖​)ニヤッ)

佐野家の長女は見た目で判断してはいけない

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

17

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚