咲希
それで何を話すの?
一歌
あ
穂波
そういえば
話題決めてなかったね
話題決めてなかったね
志歩
そうだね
ミク
じゃさ
ミク
みんながステラを
目指してる理由とか
目指してる理由とか
ミク
どうかな?
一歌
そうだね、いい話題かも
ミク
なら、
私から言おうかな
私から言おうかな
ミク
もうなったけど
ミク
私はねルカに誘われて
この学園に入ったんだ
この学園に入ったんだ
ミク
最初はステラとか
どうでも良くて
気にしてなかったんだけど
どうでも良くて
気にしてなかったんだけど
ミク
あの時、
ルカのことを見て
ルカのことを見て
ミク
私もルカのそばに
いたくて目指したんだ
いたくて目指したんだ
志歩
あの時?
ミク
ルカが
今回の咲希
みたいなことに
今回の咲希
みたいなことに
ミク
なったときだよ
咲希
え?
穂波
ルカさんが?
ミク
あのときは
私も驚いたよ
私も驚いたよ
ミク
でも、
ルカもあんな顔するんだって
そしたらそう思えてきて
ルカもあんな顔するんだって
そしたらそう思えてきて
ミク
今じゃもう
そんなことないけどね
そんなことないけどね
咲希
ルカさんは
咲希
すぐに立ち直れたの?
ミク
ううん
ミク
一週間引きこもってた
ミク
もう少しで
退学になりそうだったけどね
退学になりそうだったけどね
志歩
一週間ってギリギリすぎ
ミク
これだと
ルカの話になっちゃっうね
ルカの話になっちゃっうね
穂波
なら、次は
私が話そうかな
私が話そうかな
穂波
私、星が好きなんだ
穂波
だから星みたいに
私も誰かの光になりたい
私も誰かの光になりたい
穂波
そしたらきっと
心も晴れるから…
心も晴れるから…
咲希
ほなちゃん…?
穂波
あ、ううん
なんでもないよ
なんでもないよ
志歩
今度は私ね
志歩
私、姉がいるんだ
志歩
お姉ちゃんはすごく
危なっかしくて
天然でホント目が離せなくて
危なっかしくて
天然でホント目が離せなくて
志歩
それでもお姉ちゃんは
すごく優しくて
すごく優しくて
志歩
…
志歩
本当は私
死ぬはずだったんだ
死ぬはずだったんだ
一歌
え
咲希
うそっ
穂波
そうだったの…?
ミク
…!
志歩
事故にあっちゃって
志歩
頭を強く打って
それに体もボロボロで
それに体もボロボロで
志歩
助からないって
志歩
そしたらお姉ちゃんが
助けを求めたんだ
助けを求めたんだ
志歩
それでステラになった
誰かが助けてくれて
誰かが助けてくれて
志歩
今私は生きてる
志歩
それで私決めたんだ
志歩
あの人みたいに
誰かを救いたいって
誰かを救いたいって
咲希
アタシと…一緒だ
咲希
アタシも小さい頃から
治らない病気にかかってて
治らない病気にかかってて
咲希
みんなみたいに
普通の生活をしたかった
普通の生活をしたかった
咲希
アタシもステラの人に
助けてもらったんだ
助けてもらったんだ
咲希
今はこうして
たくさん楽しめてる…
たくさん楽しめてる…
咲希
すごく、嬉しいな…
志歩
そう…なんだ
穂波
咲希ちゃん…
ミク
一歌は?
一歌
私はみんなみたいな
理由じゃないけど…
理由じゃないけど…
一歌
…昔、
友達との約束守れなくて
友達との約束守れなくて
一歌
守ってれば
あの子はきっと…
あの子はきっと…
一歌
…あっ
一歌
そ、そんな感じだからっ!
一歌
みんなで
これからも頑張ろうね!
これからも頑張ろうね!
咲希
うん!
穂波
そうだね
志歩
もちろん
ミク
頑張ってね、みんな






