テラーノベル
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俺は荒野を一歩一歩と進んでいく。
あたりに転がる村の面影、遠くに見える燃え盛る街。 その全てが俺に孤独を植え付ける
苑楽アソビ
新米勇者で一番夢と希望に溢れている!…と言いたいところだが現実は真逆だ。 ただただ孤独なのが怖い。あの頃の感覚と似ている。 剣を握る手が震え、心が折れそうになる。
魔物
苑楽アソビ
俺は昼も夜も関係なく歩き続ける。 無差別に魔物たちが俺に襲いかかってくる。 もう体力は限界に近いほど消耗していた。
苑楽アソビ
苑楽アソビ
その時だった。
魔物
魔物
苑楽アソビ
俺は死を覚悟した。 こんなところで死になくなかったな、そんなことを考えていた。
その時だった。
ザッ
???
苑楽アソビ
どこからか声がした。 冷静だけど遊び心のある声だ。
幽凪こなた
苑楽アソビ
煙が晴れるとそこには1人の少年が立っていた。 周りには魔物が倒れている。この一瞬でこの少年ーー幽凪こなたが倒したのだ。
希望の光が差し込んだ気がした。 今さっきまで俺を襲っていた孤独、不安、絶望はどこかへ吹き飛んでしまった。
苑楽アソビ
幽凪こなた
苑楽アソビ
幽凪こなた
苑楽アソビ
俺たちはいつの間にか魔物に囲まれていた。 その数8匹。言葉の通り八方塞がりだ。
苑楽アソビ
幽凪こなた
その声には今日、今さっき出会ったとは思えないほどの安心感があった。
苑楽アソビ
幽凪こなた
幽凪こなた
そう唱えると幽凪こなたの声はガラリと変わり、ドスの聞いた低い声となった。
苑楽アソビ
魔物
何回かの魔物たちはその声を聞いただけで消滅していく。 残った魔物たちも怯んでいる。
苑楽アソビ
魔物
2体の魔物が俺に襲いかかってくる。 ーーまあ、俺はビビらないんだけど、
幽凪こなた
魔物
苑楽アソビ
向かってきた2体の魔物の頭上を飛び越え後ろへ回り込む。 そして剣で切り刻んだ。
幽凪こなた
苑楽アソビ
幽凪こなた
幽凪こなた
そう唱えると幽凪こなたは姿勢を低くし、敵の足元へ目に見えないほどの速さで入り込んだ。 そして次の瞬間、敵の足首がーー
消えた
幽凪こなた
苑楽アソビ
苑楽アソビ
幽凪こなた
苑楽アソビ
幽凪こなた
苑楽アソビ
幽凪こなた
苑楽アソビ
幽凪こなた
苑楽アソビ
幽凪こなた
幽凪こなた
苑楽アソビ
幽凪こなた
苑楽アソビ
幽凪こなた
苑楽アソビ
幽凪こなた
苑楽アソビ
幽凪こなた
苑楽アソビ
腑に落ちた。 確かにこの世界を救いたいと思う勇者の中で落ちこぼれも、優秀も、クソも何もないんだ。
幽凪こなた
苑楽アソビ
幽凪こなた
幽凪こなた
苑楽アソビ
幽凪こなた
ここで乗らなければもうこれっきりチャンスはない。 そう思った。
苑楽アソビ
幽凪こなた
苑楽アソビ
幽凪こなた
苑楽アソビ
苑楽アソビ
幽凪こなた
苑楽アソビ
幽凪こなた
苑楽アソビ
幽凪こなた
苑楽アソビ
幽凪こなた
苑楽アソビ
幽凪こなた
苑楽アソビ
幽凪こなた
苑楽アソビ
幽凪こなた
苑楽アソビ
幽凪こなた
苑楽アソビ
幽凪こなた
苑楽アソビ
幽凪こなた
苑楽アソビ
幽凪こなた
苑楽アソビ
幽凪こなた
苑楽アソビ
幽凪こなた
苑楽アソビ
幽凪こなた
苑楽アソビ
幽凪こなた
苑楽アソビ
幽凪こなた
幽凪こなた
苑楽アソビ
幽凪こなた
苑楽アソビ
???
幽凪こなた
次回、新キャラ登場
コメント
3件
料理ができるってことはナガレさんかな…
ここから他のびじぱとメンバーも出てくるので考察など大歓迎です!
誤字ありました。 ❌何回⭕️何体です!