テラーノベル
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それは、とある夜のことだった。
深夜 同居場所
がちゃ、とベットルームのドアを開け
輝
茜
ベットに腰掛け、パジャマ姿で本を読んでいた。
茜は、少し眠そうで、うとうとしてた。
輝
輝
茜
といいつつ、こくん、こくんと頭を揺らしている。
茜
すると、輝の腕にぎゅっ、としがみついた。
輝
さすがに、この行動に輝も驚いた。
いつも、このような行動を1度もしたことが無いからだ。
輝
つまりこれは、寝ぼけてる時限定、という分けだ。
茜
輝
少しだけ、間を開ける。
そして、 ふにゃり、とした笑みで、ゆっくりと、口を開き……
茜
こくん。
そのまま、寝落ちしてしまった。
輝
輝は今日は多分、1時間も眠れないだろう。
翌朝
茜
茜
自分の体制を見て、我に返った。
輝の腕に、がっしりとしがみついている。
そして……昨日の記憶が、鮮明に蘇った。
輝
輝
茜
顔面を真っ赤にしながら、必死に抵抗する。
茜
無自覚ではない。 がっつり、自分からしがみついていた。
輝
茜
輝
茜
茜
そういい、布団にぼふんっ、と潜った。
#茜輝?
コメント
1件
えっ尊