テラーノベル
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グイッ!
優しく引き込まれるように 引っ張られる。
油断していた母さんは スルッと俺を離した。
ya_🍗
涙ではっきり見えない視界に 映ったのは、、、
no_🌷
noさんだった。
hr_🐏
ur_🎸
後ろを見ると、 hrくんがurを抱き抱えている。
安堵で腰が抜けてしまった俺を クイッ、と胸に埋める。
yaの母
yaの母
no_🌷
喚く母さんに はっきりとした口調で言う。
その後も言い争っていたけど、、、
noさんに耳を塞がれて 聞こえなかった。
目が覚めると見慣れたBARに 帰って来ていた。
話を聞くと、 noさんに抱かれたまま寝たらしい。
urは全治1ヶ月の捻挫。
、、、urのことだから 一週間で治ると思うけど、、、
それより大変だったのは 大学生組とnaさんの過保護だった。
na_🍪
sv_🐸
tt_⚡️
no_🌷
このガチトーンの会話には 全員がドン引き。
mfくんがdnさんの耳を塞ぎ、
urと俺、hrくんで止めたのは 言うまでもない、、、
no_🌷
ya_🍗
、、、大切な人、、、って、、、
ya_🍗
どういう意味なんだろう。
みけねこ(主)
みけねこ(主)
みけねこ(主)
っ"、、、押されて足首を捻った。
立とうとするたび、、、いや、 何もしなくても
ズキンッ、ズキンッ、、、と痛む。
ur_🎸
俺がそうこうしてる間に、 yaが連れてかれそうになる。
泣き叫んで俺の名前を呼ぶ。
必死に抵抗する。
唯一の親友を ここで見放してたまるかッ、、、
ur_🎸
足を引きずりながらyaを追いかける。
痛いッ、、、痛い、、、ッ"、、、
途中でドタッ、と倒れ込む。
ur_🎸
俺じゃ助けれない。
情けない。
気づけば俺は泣いていて、
hrくんの名前を呼んでいた。
hr_🐏
後ろから声がする。
振り向こうとするとフッ、と 横を人が通り抜けた。
まっすぐyaの方に行った人影は、 noさんだった。
hrくんの方に向き直る。
hrくんが近くに駆け寄って来て、 俺の体を起こす。
hr_🐏
優しく声をかけ、 心配してくれた。
ur_🎸
堪えてた涙が溢れる。
足に負担がかからないように支えて、 俺をぎゅっと抱きしめる。
hr_🐏
hr_🐏
そう言い、俺の背中をさする。
、、、久しぶりに、 こんな泣いた気がする、、、
hr_🐏
ur_🎸
ああ、、、やっぱり_、、、
好きだ。
みけねこ(主)
コメント
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最高過ぎです✨ 続き楽しみにしてますね♡
雑談部屋で新作作成のアンケート取ってるので参加していただけると幸いです。