TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

BL注意⚠️

地雷さんはここまで!

それでは続きをどーぞ*˙︶˙*)ノ"

〜16時頃〜

楠紫織

カオル〜ンなんか面白いことなぁい?

涼川薫

急な無茶ぶりやめてください。

楠紫織

だってだって!することなくてつまんないんだもぉん!

涼川薫

たまに出るその駄々っ子はなんですか…高校生として恥じるべきなのでは?

楠紫織

うるさぁい!ねぇ、とにかく面白いことなぁいのぉ!

はぁ、いつまで僕はこの家に居ればいいのやら…

涼川薫

そもそも、なんで僕がこの家に招待されたんですか!

楠紫織

う〜ん、そういう難しい話は今したくなぁい!

( ˙-˙ ꐦ)

涼川薫

もう帰ります。

楠紫織

あー待ってよ!
このままカオルンは僕を1人にして僕を見捨てるの?僕は1人がお似合いだって言いたいの?じゃあもういいよ、そんなに家が好きなら帰ればいい!(`・ω・´)

正直家に帰ってもやることないし…

涼川薫

誰もそこまで言ってないですよ!急な被害妄想はよしていただきたいです!
…わかりましたから、なにかして一緒に遊びましょうか。

なんか…僕って…

楠紫織

ははっやったね、駄々こねた甲斐があった!でも本当カオルンって優しいけどお人好し過ぎるね。

あぁ、うん。それは僕も今同じこと思ってます…

涼川薫

なにしましょうか。

楠紫織

あ!カオルン

涼川薫

なんですか?

楠紫織

アキちゃん誘って、亜珠麗のとこ行かない?

そういえばこの人こういう人でした…。

涼川薫

今日振った相手と、振った相手の好きな人の家に泊まった僕を一緒にさせる気ですか!?それに、永山亜珠麗さんという方は、暁斗さんを殺しかけたんですよね?そんな相手にもう会いたくないと言っている暁斗さんに無理強いをして、行かせようって言うんですか!!馬鹿じゃないんですか!

はぁ、僕はまた少し感情的になってしまった…

楠紫織

いいじゃん!面白そうじゃん!

あなたはノリがなければ生きていけない怪物の類ですか?

涼川薫

…全く、わかりました!

楠紫織

やった〜!!

涼川薫

でも!もし暁斗さんが嫌がれば、今の話はなかったことになるという条件付きです!

楠紫織

お堅いねぇ…
まぁ、いいよ。

それから、僕たちは暁斗さんの家に行き、事情を話しました。

そう、答えはもちろん!

黒井暁斗

…い、いいよ?

涼川薫

え!?なんでです?

楠紫織

本当に本当!?

何故?急な変わり具合… 大変おかしくはないですか!

黒井暁斗

ぼ、僕も今朝シオちゃんと話して、しっかりむ、向き合わないといけないなって。お、思ったから…

改めて暁斗さん、僕よりお人好しのいい人過ぎなのでは?

楠紫織

ねぇカオルン、アキちゃんから承諾得たし、行ってくれるよね?(*^^*圧

はぁ…

涼川薫

わかり、ました。

こうして僕は、『無効』を使ってある条件に乗っ取り永山亜珠麗さんの特異体質であるあ『破壊』を防ぐ方法を提案し、3人で永山亜珠麗さんの家に訪ねるのでした。

なんだか怖いところです…

楠紫織

この階段を登れば亜珠麗に会えるよ〜

黒井暁斗

涼川薫

はい。

涼川薫

皆さんこの先絶対手をなさないでくださいね。

楠紫織

はーい!

黒井暁斗

わ、わかった!

〜無効を複数人で使う場合〜 1つ、複数人と言っても2人が限界 2つ、当人を真ん中に手を繋ぐ ※一瞬でも手を離すと効果が切れますので、ご注意ください。

ピーンポーン

ピーンポーン

永山亜珠麗

誰?

楠紫織

お久しぶりー!

黒井暁斗

涼川薫

はじめまして、涼川薫といいます。

永山亜珠麗

なんでお前ら、破壊が効いてねぇんだよ…!

口が悪いですね… 今すぐにでも逃げ出したいです。

永山亜珠麗

っつうかなんで仲良く手ぇ繋いでんだ?
きめぇ。

楠紫織

亜珠麗、一緒に遊ばな〜い?どーせ何もすることないでしょ?

この状況で何して遊ぶんですか!?

永山亜珠麗

バカか、帰れ!

そうですよね、

黒井暁斗

あ、亜珠麗!

暁斗さん!?

永山亜珠麗

なっ!?んでテメーまでいるんだよ!

黒井暁斗

い、いつまでも逃げる訳にはいかないから。

永山亜珠麗

逃げてればいいものを本当に死ぬぞ、お前。

…何も、言えない。

黒井暁斗

あ、亜珠麗こそ、学校も授業も現実からも逃げてばかりで、いつまでそうやって逃げ続けるの?

え!?暁斗さんが、強気だ!

カオルン、アキちゃんはいざと言う時ものすごく強いんだよ?

…いきなり来ないでくださいよ。

いいじゃ〜ん、それより続き聞こ〜

言われなくても気になりますよ

永山亜珠麗

喧嘩売ってんのか?
| •᷄ὤ•᷅)

黒井暁斗

う、売ってるよ。特異体質が『破壊』っていう強力な能力を持っておきながら、亜珠麗が現実逃避してばっかの意気地無しのせいで、今もどうせろくにコントロールできてないんでしょ?

( ˙꒳​˙ )

ははっ、よく言ったよ。

永山亜珠麗

俺だって好きで今体質になったんじゃねぇ!コントロールの仕方を学ばせてくれる場所も金もなければ、俺の居場所なんかどこにとねぇんだ!誰の手もう借りれねぇんだよ!全部が手遅れ、学校とか授業とか、俺はそんな話してねぇ、それ以前なんだよ。

これ、僕だったら何も言い返せないです…。

黒井暁斗

だから!お金の話は黒井家に任せてあるってこの前言ったじゃん!
だから今亜珠麗は進級できて、借りたお金もこっちで保ったから問題なく生きてる!
誰も一人で生きてる訳じゃないんだよ!!恩を返せとは言ってないんだ、ただ学校に来てみんなでワイワイやろうって言ってるだけなの!亜珠麗の、そういう考え込んで1歩も外に出れない心が暴走に繋がるのも知ってる、改善なら協力する!

しシオちゃんさん、念話術使ってるならなら答えてください。これは学校側は承諾してるんですか?

カオルンは、こんな時まで真面目だねぇw 当たり前じゃない!だって永山亜珠麗はスペシャルスパーなんだから!

全く意味がわかりません…

永山亜珠麗

……なんで、そこまでしてくれんのさ。俺にそんな価値はねぇよ。

黒井暁斗

価値はあるから!黒井家は、僕は亜珠麗を必要としてる!だから僕たちで助けられることなら何がなんでも亜珠麗を見捨てる訳にはいかない。確かに、黒井家に有益だからって下心はあるけど、それだけじゃない、能力を上手くコントロール出来るようにサポート施設を黒井家側で設置することを前から決めてあって、そのことも前に伝えようと思ってた…けどあの時怖くて自信がなくて亜珠麗を不機嫌にさせて、しかも能力まで暴走させちゃって、全部僕のせいで亜珠麗を苦しめた。
あの時これを伝えていれば僕が怪我をせずにしっかり君に伝えることが出来れば…とずっと後悔していたので。

黒井家すご過ぎる…

まぁそれだけじゃないんだけどね。

永山亜珠麗

……怒鳴って悪かった。3人とも、玄関じゃ悪いから、家に入れ。ここでは俺の能力も発動しねぇから。
妙な能力発動してるやつは解いて問題ない。

涼川薫

それでは2人とも、家に入ったら手を外しますね。

楠紫織

は〜い

黒井暁斗

わ、わかった。

永山亜珠麗

お前か…

:( ;´꒳`;):こわい…

な、にここ…

楠紫織

カオルン震えてる〜

黒井暁斗

さ、最初は驚くよね。

涼川薫

( ˘•ω•˘ )離しますね!

永山亜珠麗

とりあえず、向こうに小さなテーブルと座布団があるから、適当に座ってくれ…出せるもんは水しかねぇんだ。

同色で全然気づかなかった…

楠紫織

ほーら、カオルンもこっちこっち。

主:歌夜

はい!また終わらなさそうだったので切ってしまいました!

主:歌夜

そして、無理やり永山亜珠麗を登場させました笑

主:歌夜

まだ人物像がしっかりしていませんが、これからこの4人がメインになっていきます!

主:歌夜

さて、111タップお疲れ様でした!最近見てくれる方が増えてきて歌夜はとても嬉しいです!
今後とも是非よろしくお願いしますm(*_ _)m

魔法・普通科学園 普通科1年C組(仮)

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

26

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚