テラーノベル
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リュウ(主)
リュウ(主)
いや待て何1つわからん
リュウ(主)
いやどゆこと…w
リュウ(主)
とーちゃんホント情緒大丈夫か
リュウ(主)
親に向かって[奴]とか言うなガキ
リュウ(主)
リュウ(主)
クソメタ発言で草
リュウ(主)
親子揃って情緒不安定かよ…
リュウ(主)
リュウ(主)
おいおい変態か?
リュウ(主)
うわ聞かなきゃよかった
リュウ(主)
うん4ね
リュウ(主)
リュウ(主)
全てが自業自得
リュウ(主)
…さては話のオチ思いつかなかっただろ
リュウ(主)
んまぁ注意書き行くぞ~
⚠️ ・ののあく(のの×あくび)です。 ・喧嘩パロ。 ・みんな大好き学パロ。 ・なんでも許せる人向け。 ・ちゃんとてぇてぇもあるよ。 ・二次造作デス。
リュウ(主)
[昼休み]教室
雨の激しい日。
いつもの如く、ののには人が集っている。
憧れもありつつ、嫉妬もある。
あくび・でもんすぺーど
…ホント…いつになったら静かになるんだか…。
無意識に視線がののに行ってしまう。
音ノ瀬らこ
あくび・でもんすぺーど
あくび・でもんすぺーど
音ノ瀬らこ
音ノ瀬らこ
あくび・でもんすぺーど
あくび・でもんすぺーど
音ノ瀬らこ
音ノ瀬らこ
あくび・でもんすぺーど
らこに言われやっと自分でも自覚する。
…嫉妬…か。
そうやって考えていると…
音ノ瀬らこ
あくび・でもんすぺーど
あくび・でもんすぺーど
音ノ瀬らこ
音ノ瀬らこ
らこが指を指した方向を見ると、
イケ男(別に悪くはない奴)
イケ男(別に悪くはない奴)
音ノ乃のの
あくび・でもんすぺーど
ののが告白されていた。
音ノ瀬らこ
今日もかよ…ふざけんな…。
あくびの心の中に怒りの感情が沸き上がる。
だけど自分から言うつもりはなかった。
どうせののは断るだろうとわかっていたからだ。
音ノ乃のの
イケ男(別に悪くはない奴)
イケ男(別に悪くはない奴)
音ノ乃のの
イケ男(別に悪くはない奴)
イケ男(別に悪くはない奴)
どうやら相手はすぐに引いてくれたみたいだ。
音ノ瀬らこ
あくび・でもんすぺーど
でも、あくびはわかっていた。
音ノ乃のの
イケ男(別に悪くはない奴)
ののが居なくなってからが地獄だと。
モブ
イケ男(別に悪くはない奴)
モブ2
モブ
イケ男(別に悪くはない奴)
イケ男(別に悪くはない奴)
モブ
あーあ、また始まった。
音ノ瀬らこ
らこが拳を握りしめモブたちの方に行こうとする。
あくび・でもんすぺーど
らこを止める。
音ノ瀬らこ
音ノ瀬らこ
少し間を開けて言う。
あくび・でもんすぺーど
音ノ瀬らこ
いつもののが居なくなった時にみんなが言うことだ。
もうとっくの昔に慣れている。
だけどこの日は…。
音ノ乃のの
ののに見られてしまっていたらしい。
音ノ乃のの
あくび・でもんすぺーど
音ノ瀬らこ
音ノ乃のの
あくび・でもんすぺーど
あくびがののに連れていかれる。
音ノ瀬らこ
音ノ瀬らこ
音ノ瀬らこ
体育倉庫
ののに少々引きずられながら体育倉庫へと連れてこられる。
あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
壁に押し付けられ、問い詰められる。
あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
あくび・でもんすぺーど
モブたちのせいかストレスで怒りが発生する。
あくび・でもんすぺーど
思っていたより、自分の声が強く響く。
でも、今はそれどころじゃなかった。
あくび・でもんすぺーど
あくび・でもんすぺーど
あくび・でもんすぺーど
あくび・でもんすぺーど
空気が凍る感覚が自分でもわかった。
黙っていたののが口を開ける。
音ノ乃のの
ののがあくびから離れる。
音ノ乃のの
ドアを開き、ののは外へ出る。
あくび・でもんすぺーど
追いかけようとする…が。
足がすくんで前に進めなかった。
あくび・でもんすぺーど
あくび・でもんすぺーど
自分の情けなさに、涙が溢れる。
廊下
ののは走って教室へ戻る。
音ノ乃のの
なんで止めないの…あくびのバカ…ッ
感情がぐちゃぐちゃになる。
…なんであんなこと言っちゃったんだろのの…。
音ノ乃のの
ボソッと呟く。
音ノ瀬らこ
らことすれ違う
音ノ乃のの
いつもと違うののの暗い顔。
音ノ瀬らこ
音ノ瀬らこ
らこちにまで…迷惑かけたくないんだけど…な。
音ノ乃のの
音ノ瀬らこ
音ノ乃のの
音ノ瀬らこ
音ノ乃のの
らこは気になりながらも深掘りせずに受け入れてくれた。
音ノ瀬らこ
音ノ瀬らこ
音ノ乃のの
階段
あくび・でもんすぺーど
戻ってきたはいいものの…。
あくび・でもんすぺーど
ため息が溢れる。
時間と共に重くなる罪悪感が消えない。
「嫌い」…か。
ピロンッとスマホから音がする。
あくび・でもんすぺーど
あくび・でもんすぺーど
ライン
音ノ瀬らこ
あくび・でもんすぺーど
音ノ瀬らこ
あくび・でもんすぺーど
音ノ瀬らこ
音ノ瀬らこ
あくび・でもんすぺーど
あくび・でもんすぺーど
雨の雑音が耳に響く
あいつ…傘持ってなかっただろ…ッ
考えるよりも先に身体が動いていた。
”のののために”外へと走り出す。
外
大雨の中、
走って、
走って、
走り続けて。
全力でののを探す。
あくび・でもんすぺーど
自分がどれだけ雨に濡れても構わない。
ただ、ののだけが心配だった。
あくび・でもんすぺーど
すると。
あくび・でもんすぺーど
公園のベンチにポツンと見覚えのある人物が座っていた。
その人物目掛けてただ走る。
そして、
あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
雨に長時間濡れていたからだろうか、
体が震えている。
あくび・でもんすぺーど
言いたいこと…今言わなきゃ…
もう…。
もう、この関係に戻れないだろうと。
今まで言えなかった分を全て吐き出す。
あくび・でもんすぺーど
あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
限界だったのか、涙を流しながら叫ぶ。
あくび・でもんすぺーど
あくび・でもんすぺーど
ののも立ち上がり、
泣きながら叫ぶ。
音ノ乃のの
音ノ乃のの
音ノ乃のの
どんどん距離が短くなる。
お互いの鼓動が聞こえるぐらいは近く。
あくび・でもんすぺーど
ののがあくびの胸ぐらを掴む。
音ノ乃のの
ぶつかるみたいなキスが何度も何度も続く。
あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
だんだんキスの味が甘くなる。
今度は息が続かなくなる。
あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
あくび・でもんすぺーど
耳元で、囁かれる。
音ノ乃のの
耳を塞がれ、雨の音が消える。
その代わり、ののの舌の音が脳に響く。
数分間、ずっと甘いキスが続く。
音ノ乃のの
あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
音ノ乃のの
あくび・でもんすぺーど
リュウ(主)
音ノ乃のの
あくび・でもんすぺーど
リュウ(主)
音ノ乃のの
あくび・でもんすぺーど
リュウ(主)
リュウ(主)
リュウ(主)
音ノ瀬らこ
リュウ(主)
リュウ(主)
あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
リュウ(主)
リュウ(主)
リュウ(主)
音ノ瀬らこ
あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
コメント
20件
え、めっちゃてぇてぇなんですけどぉっ
今一気見しました。マイリストに追加させて頂きます!告白したモブはいい奴だと思うけど、友達がクソだな、ののあくてぇてぇが見れましたんでいいんですけど(o^^o)
なんか...この話見てたら、自分も彼女にぼくよりいい人がいるからって言って今に至る...このあくびに似てるけどこのあくび情けないな...