せっかく会えたのに
でも、冷たかった、
やっぱりもう、嫌われたんだな、
ur
、、、、、、
ur
ちょっと、聞いちゃお、
hr
それで、もうそろ諦めて?
mf
うん、分かってる、
hr
だってもふくんに大好きとか言ってこなかったんでしょ
mf
それは、そうだけど、
hr
もうだって今回ので別れたようなもんでしょ?
mf
、、、そうだね、
hr
もう戻れないのだって分かるはず
mf
うん、分かってる、
hr
ま、そんなもんでしょ、
hr
良かったじゃんか
mf
え、?
hr
好きって言ってくれない人と離れられてさ
mf
、、、
hr
うりにもう因縁ないでしょ
mf
、、、、、そんなこと、っ、
hr
もふくんには別の人の方がいいよ
hr
うりはもふくんを愛してないんだからさ
mf
、っ、あ、
愛してない、?
俺が、もふくんを?
愛してたさ
もふくんのこと、!
(ガタッ
mf
え、なんの、
ur
愛してたさ、上手く言えないだけだよ、
ur
なぁ、ひろくん
hr
ん?
ur
、、、なんで、完全に引き離そうと、っ、!
hr
、、、俺が好きだったんだもん
hr
なのにもふくんは俺から奪った
mf
奪ってなんか、!
ur
、、、ひろくん、落ち着いてくれ、
ur
ひろくんがその時好きだったとしても、
ur
告白したんは俺だ、
ur
されたんじゃない、したのは俺だ
ur
俺がもふくんを選んだんだ
hr
なんで、!
hr
なんで俺を選ばないの?!
hr
なんで俺を、!!
ur
落ち着け!
mf
、、
ur
、、、(もふくんに帰れと合図する
mf
、、、、コク
ur
とりあえず、ゆっくり話そう?ひろくん
hr
、、、わかったよ、






