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今日は月に1度の通院日。 だからみんなバタバタと準備をしている。
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先日から鬱状態ないむ。 辛そうで可哀想だけどもう少し続くだろう。 頭を撫でてあげると泣き止んでくれた。
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動きにくくなる俺、外に慣れてないまろと外に慣れてるりうら 不安定だが外に慣れてるいむと怖がってるあにきと初兎 3人ずつ手を繋いで外に出た。
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バス停まで歩く途中、俺もまろも一言も喋れてないけど、りうらが喋ってくれて、少し緊張が溶ける。
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一方、後ろを歩いているしょーとけーきは一言も発していない。
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なにか反応をしたくてりうらの手をぎゅっと握った。 りうらは嬉しそうに微笑んでくれた。
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りうらが優しく俺とまろを引っ張ってくれた。
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バスの中は意外と混んでいた。 特に初兎とあにきが心配だ。
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きっと俺が不安そうな顔をしたからだろう。 何が言いたいのに何も言えない。 もどかしくて泣きそうになる。
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差し出してくれたりうらの手を動きにくい手でぎゅっと握った。
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まだ本格的ではないけど軽い発作が起こってる。 りうらは急いで降車ボタンを押してくれて、俺らは次のバス停で降りた。
軽めの発作だったから10分も経たずに落ち着いた。 それでもにきは申し訳なさそうにしていた。
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いむの提案で病院まで歩くことになった。 運動にもなるし、いい刺激になりそうだ。
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病院に着いたあとは数分待つ。 外に出る時はりうらに頼りっぱなしだ。 少し申し訳なく思う。 数分後、俺らの名前を呼ぶ声が聞こえた。
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りうらが手を引っ張ってくれる。 俺らは喋れない人もいるし、同居人の意見も聞きたいと言うことで、6人で診察を受ける。
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医者
全員が座ったあと、先生は口を開く。
医者
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りうらよく見てるなあ…なんて思っていたら食べていないことがバレててギクリとする。 先生はそんな俺を見てクスッと笑った。
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医者
その後もりうらが少し近況を話してくれた。
医者
医者
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医者
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俺も頭を軽く下げて診察室を出た。
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りうらは俺と初兎ちゃんの手を繋いで部屋に連れていってくれた。
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そう言ってふたりが送り出してくれた。 もう少し頑張れる気がする。
医者
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栄養士さんが体重計に乗せてくれる。 重くないか心配だし、太ってないか心配だ。
医者
本当は嫌だ。 でもみんなを心配させたくはない。
医者
そう言って紙を渡してくれる。 あにきに渡さないと。
医者
俺が動けないからって毎回支えて連れていってくれる。
医者
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待合室に着くとあにきが頭を撫でてくれた。 青組はあにきの隣で疲れ切って寝てしまってるようだ。 俺は反対側のあにきの隣に座り、忘れないうちに紙を渡した。
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きっとほか2人も頑張っているだろう。 心の中で応援した。
コメント
3件
初コメ失礼します このお話めちゃめちゃ好きです(;;) 素敵な作品をありがとうございます🥲💗 もしよろしければ🤪さんが症状重めのときのお話を見てみたいです🙇🏻