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H.

ん...朝、か

H.

下に行きたくないなぁ……、

冷めきったメンバーの視線が

また、向けられるんじゃないかと思うと

どうしようもなく怖かった

でも、もしかしたら今日は信じてくれるかもしれない

ほとけがあんなことするわけないって、

言ってくれるかもしれない

そんな風にどこか期待してる自分もいて……、

H.

下、行ってみるか

そんな、決断に至った

リビングの扉を開けると

りうちゃんが泣いていた

そんな、りうちゃんを慰める初兎ちゃんもまた

泣きそうな、顔をしていて

他のメンバーも悲痛な表情を浮かべてる

H.

え……どうしたの?

N.

ッ〜〜

N.

どうしてッ、どうして……!

そう言って、ないちゃんがスマホの画面を見せる

そこにはまた、知らない、僕のツイートがあった

N.

ほとけっちのこと
信じてたのに、、信じようと思ったのに

ないちゃんの声は泣きそうで震えていた

H.

ちがっ……
違うよ、!僕じゃない……!!

違うと言っても、耳を傾けてくれる人なんていない

Y.

昨日のことがあるからな……
ごめん、さすがに信じられへん

S.

ごめん、俺も同感

誰も、味方なんかしてくれない

I.

ごめん、さすがに無理やわ
部屋、行く

メンバーの背中がだんだんと、遠ざかっていく

違う、僕は何もしてない

僕じゃない、お願い

信じてッ……

必死な訴えも、伸ばした手も

結局は誰にも届かなかった

らう

♡500行くのまじで速いってw

らう

ありがとうございます!!!!

𝐧𝐞𝐱𝐭…♡700

信じてほしかった。

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コメント

19

ユーザー

なんか表現の仕方がうまいから余計泣けてくる、、

ユーザー

うわあああ!え?じゃあ誰がやってんの?!どっちの気持ちもわかるからこそ辛い...でも好き...

ユーザー

やっぱり最高‼️神作品‼️ しょーじき、推したちのこういう物語がめちゃくちゃ好きなんよ…壁|ω・*)コソッ…

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