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愛兎
愛兎
僕の名前は三葉惣助。 中学校の入学式、僕は目立たないようにしていた。
小学生の頃、女っぽいという理由でいじめられていたから。
そうしたら、逆効果だったのか、 クラスで1人、浮いてしまった。
そんな僕に声をかけてくれたのが…
光
源くんだった。
ミツバ
光
ミツバ
光
ミツバ
こうして、教室に居られるのも源くんのおかげ。
ミツバ
でも
モブ
光
光
光
ミツバ
ミツバ
源くんは僕とは正反対の人で。 クラスの中心人物だった。
ミツバ
ミツバ
ミツバ
あのあと、必死で考えたけど、 思い当たることなんてなくて。 いつしか下校時刻になっていた。
でも、なんとなく、他の人との違いに気づいてたんだ。
源くんといるときはふわふわする。 ずっとずっと隣にいてたいって思う ぐらいには心地良い。
ミツバ
ミツバ
だって、僕が源くんのことを好きなんてありえない。だって、源くんは友達で…。
コメント
1件
じれったさ100%! でもやっぱり短い…。