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コメント
6件
わたしが呑気に寝てる間に神作投稿されてて悔しい👈🏻 続きでると思ってなかったから通知来た瞬間しんだ、好きすぎる😿😿💖 積極的な緑さんも消極的な紫さんもやばい!なんかもうやばい!(語彙力) こざかなさんのお陰でどんどん緑紫のよさに沼っていきそう🧏🏻♀️⭐️
続き書きたくなっちゃったので書きました🙏🏻 相変わらずお話あんまりまとまってないです🙇🏻駄作でもなんでもいいよって方は見てくださると嬉しいです🫂 また続き書くかもしれせまん💦
バタバタと物音が聞こえて、目を覚ます
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ガチャ、とドアを閉める音が部屋に響く
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昨日の甘ったるい空気は跡形もなく消え去って、代わりに静かな部屋に俺一人だけ残された
そもそも、俺は上司であるいるまさんのことがずっと好きだった
ただあの人は誰にでも人当たりがいいし、顔もいいから社内の美人な女性と噂がたっているのも見たことがある
だから俺なんて視界にも入れないと思っていたのに、こんなに都合のいい事が起きるなんて
こんなことが無ければ諦められたかもしれないのに、いい部下で居られたかもしれないのに
自分の中の独占欲だけが、少しづつ膨れ上がってくる
あの人は一時的な欲の発散のために俺を使っただけなのに
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来週からはいつも通り接して、元の関係に戻ろう
1度踏み外してしまったものはもう軌道修正するしかない
ホテル代も置いておいたし、できるだけ冷たく部屋を出た
このまま自然消滅してくれるのを待つしかない
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待つしかないのに、頭の中には邪念が浮かんでいた
そう、認めたくないくらい身体の相性が良かったのだ
正直まだ昨日の感覚が残ってる
同じ会社、ましてやわりと仲のいい後輩じゃなけりゃもうとっくに関係をもっていただろう
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人と付き合って長続きしたことがないため、今までもずっとちょくちょくこうやって相手を探して過ごしてきた
今回はお互いの利害が一致しただけ、今回のは無かったことにする、大丈夫
そう言い聞かせて帰路についた
社員
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社員
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ひと通り挨拶を交わしたら、手元のパソコンに目線を移し作業を始める
その時、ふと頭上に影が落ちた
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昨日の今日でこいつはほんとにすごいな、と実感する
切り替えないとと言ってる割には変に緊張してして、落ち着かない
ただそれを悟られてはいけないので、こいつに合わせていつも通り挨拶を返した
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後ろから声をかけられて驚いた まさかコイツからくるなんて
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無かったことにするって言ったのは俺の方なのに
いつも通り接すればいいだけの話なのに 思わず避けてしまう
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ガチャ
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こいつも資料を用意しにきたのか、よりにもよって本日2回目の鉢合わせだ
特に会話はなく無言の空気が流れる
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すると、緑髪の彼がゆっくり口を開いた
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人通りの少ない廊下、俺たち以外誰もいない部屋
俺のいる場所が少しづつ影になっていく
なんとなく目を合わせたらダメなきがして、視線を外に向ける
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唇に柔らかいものが当たり、腰を掴まれ引き寄せられた
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焦って突き飛ばし、距離を置いた
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そう言い放って、すちは部屋から姿を消した
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突然後輩に職場で告白され、キスをされ、逃げられ
怒ったり驚いたする気力もほぼなくただ立ち尽くしていた
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これ以上はどうすることもできなくて、この間のことと先程の言葉だけが残ったまま仕事にもどった