Tehyonn
ねーねー ! 今日は何する?
テヒョニヒョンが この家に住み続けてから3日
まさか住むとは思ってなかったけど、 なんだか嫌な気もしないし、お金もかからないし
Jungkook
今日は僕 絵 描きます
Tehyonn
あ ! 海の ?
Jungkook
うん
最近、思うことがある。
この人、食べないし、寝ない
どう考えてもおかしい。 だけど、そのことをこの人に言ったら、 何かが崩れる気がする
だから、何も言わないようにした
Jungkook
朝ごはん … 食べます ?
Tehyonn
うぅん!朝はお腹減らないんだよねー
絶対ウソ。いつもこう言う
ちょっと心配。 やせ細って死んじゃうんじゃないかな…?
Jungkook
テヒョニヒョン…
Tehyonn
ん?
言うべきかな…? でも言わなきゃ死んじゃう
死んじゃうのは…やだ
Jungkook
ヒョンッ ! 食べろぉーッ!!、
Tehyonn
むぐッ!?!?
僕は思いっきりパンを テヒョニヒョンの口に突っ込んだ
Tehyonn
う"ッ オrrrrrrrr
Jungkook
… え ?
Jungkook
だッ、、大丈夫?
Tehyonn
ちょっと…ごめッ
そう言ってヒョンは、廊下に走っていった
Tehyonn
はぁッ … はぁッ …
Tehyonn
バレないように … しなきゃなのにッ
俺は ... 、生きてない
まぁ簡単に言うと、亡霊?みたいな
ジョングクが海に来たあの瞬間、俺は亡霊として、思い出を残したあの海に湧いた
自分でもよくわかっていない。生きていた頃のように、走ったり、食べたり、 寝たりは出来ない
言わなきゃな…。じゃなきゃ、 ジョングクにキモがられちゃうな
Jungkook
あ、ヒョンッ
Tehyonn
ごめんね。もう大丈夫
Jungkook
あのッ 、 ごめんなさい
Jungkook
僕、無理やり…
Tehyonn
ジョングガ 、 言わなきゃいけないことがあるの
Jungkook
…?
Tehyonn
俺ね、死んでるんだ
Jungkook
… え?
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