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#AMPTAK×COLORS
ほのか
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さんちゃん
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真珠
79
いとま
766
がちゃ っ
深夜2時 _ 。
まぜ太
まぜ太
そこにいたのは泣き疲れて今にも眠ってしまい そうな彼女がいた 。
けちゃお
まぜ太
まぜ太
優しい声 。けれどその目の奥には 、 けちゃおが 泣いていたという事実に対する 歪んだ喜びが滲んでいた 。
自分のせいで泣いた 。 自分が居なくて泣いてくれた 。 その事実がまぜ太にとっては 何よりの愛の証明だった 。
けちゃお
まぜ太
まぜ太
まぜ太はけちゃおをベッドに座らせ直すと 、 自分も隣に腰を下ろした 。ス - ツの上着を 脱ぎ捨てて 、ネクタイを少し緩めながら けちゃおに繋がれていた鎖の手を取る 。 指を絡めて、ぎゅっと握った 。
まぜ太
まぜ太
けちゃお
まぜ太
まぜ太
繋がれた手を持ち上げて けちゃおの指先一本一本にキスをしていく 。 人差し指 中指 薬指 。丁寧にゆっくりと 。
まぜ太
まぜ太
けちゃお
まぜ太
まぜ太は低く笑った 。喉の奥から搾り出すような 甘くて危険な笑い声 。けちゃおの顎をぐいっと 掴み目を合わせる 。
まぜ太
まぜ太
まぜ太
言葉は荒いのに 、目はとろんと蕩けていた 。 けちゃおが自分に堕ちているという実感 。 それがまぜ太を狂わせていた 。
まぜ太
けちゃお
まぜ太
そのままけちゃおの唇に自分の唇を重ねた 。 深く 、長く 。舌を絡めてけちゃおの口内を 蹂躙するようなキス _ ♡
ちゅっくちゅ 、と水音が静かな寝室に響く 。 まぜ太はけちゃおが息継ぎしようとするたびに 角度を変えて逃がさなかった。ようやく離れた時 二人の間に銀色の糸が引いた 。
まぜ太
けちゃお
まぜ太
まぜ太はけちゃおの弱いところを全部知っている 。 どこを触れば震えるか 、どんな声で鳴くか 。 何ヶ月もかけて学習してきた 。
まぜ太
まぜ太
指がぴたっと止まった 。
まぜ太
まぜ太
けちゃお
まぜ太の中で理性と欲望が教しく殴り合っていた 。 照れ笑いするけちゃおは反則だった 。 怒るに怒れない 。怒りたいのに 可愛すぎて思考が全部持っていかれる 。
まぜ太
けちゃお
まぜ太
まぜ太
けちゃお
まぜ太
けちゃお
まぜ太
まぜ太
まぜ太
まぜ太
けちゃお
まぜ太
まぜ太
けちゃお
( 電話
まぜ太
何の会話かはけちゃおにはわからない 。 ただ 、声のトーンがいつもの甘いそれではなく 、冷たく事務的だった 。裏の仕事の声 。
まぜ太
けちゃお
まぜ太
その時 。
ぴんぽ - ん
まぜ太
まぜ太の声が低く 、冷たくなった 。 モニターに映っていたのは 、 ス - ツ姿の見知らぬ男が二人 。 胸元にバッジが光っている 。 察手帳のようなものを掲げていた 。
スーツの男の一人がカメラに向かって口を開けた 。 「 警察です 。 近隣で不審な人物の遺棄が ありまして 、お話を伺いたいのですが 。」
まぜ太
まぜ太
まぜ太
けちゃお
どんどんどん 。ドアが激しく叩かれる 。 「 すみません 、開けていただけますか 」という声 丁寧だが有無を言わせない圧がある 。
まぜ太
まぜ太はクロ - ゼットからコートを織った 。 深夜二時にパンツー丁で 驚察を迎えるわけにはいかない 。 ボタンを留めながら寝室を出ようとして ― 足を止めた 。
けちゃおをベッドに置いていくか 、 それとも連れていくか 。 一瞬だけ考えて 、リ - ドを限界まで引っ張って ベッドのフレームから外した 。
まぜ太
じゃらじゃらと鎖の音 。足枷の金属音 。 手は革手錠で拘束されたまま 、 よたよたとまぜ太に引かれて裸のまま廊下を歩く 。 全身に赤い痕だらけ 。
玄関のドアの向こうで 、がちゃがちゃと ドアノブを回す音がした 。 「 鍵がかかってますね 」「 こじ開けますか ? 」 という物騒な会話がれ聞こえてくる 。
けちゃお
ちらと背中に隠れたけちゃおを見下るす 。 鎖だらけの男を察の前に出すわけにはいかない 。 さすがのまぜ太もそれはわかっている ― はずだった 。まぜ太にやっと口角が上がった 。
まぜ太
コートの前を開けたまま 、わざとけちゃおを自分の前に立たせるようにリードを引く 。 背中をとんと押した 。
まぜ太
がしゃんっとドアのロックが壊れた 。 勢いよくドアが開く 。深夜の冷たい空気と共に 、 二人の刑事が飛び込んできた 。 懐中電灯の光が廊下を走り ― ませ太と 、その後ろに立つ裸のけちゃおを照らした
刑事 A
首輪 。鎖 。足枷 。全身のと噛み跡 。 明らかに異常な光景だった 。
けちゃお
刑事 A
ベテラン風の中年刑事 。刑事Bは表情を変えずに けちゃおを上から下まで観察した 。 首筋の跡 。手首の革手錠 。足元の足枷 。 プロの目だった 。一目で状況を把握している 。
刑事 B
けちゃおに直接話しかけている 。 保護対象として認識したのだろう 。 刑事Bが一歩前に出た 。
まぜ太
刑事 A
刑事 B
まぜ太
刑事Bの視線がませ太をいていた 。 明らかにじていない 。その時 、 玄関の外から黒いバンが三台 、音もなく到着した
けちゃお
すりっとませ太に寄り添ったけちゃお 。 その姿を見た刑事Aが眉をひそめる 。
刑事 A
まぜ太
外から黒ス - ツの男たちがぞろぞろと入ってきた 十人以上 。全員ませ太側の人間 。 あっという間に玄関が制圧される 。
刑事 B
まぜ太
黒ス - ツの一人が刑事 B の肩をがしっと掴んだ 。
刑事 B
まぜ太
その一言で刑事Bの顔色が変わった 。 「 上 」という言葉に反応している 。 何か知っている顔だった 。
まぜ太
黒ス - ツたちが一斉に動いた 。 刑事 A が悲鳴を上げる間もなく口を塞がれ 、 両腕を後ろにねじ上げられる 。 刑事 B は抵抗する素振りを見せたが 、 三人がかりで壁に押さえつけられた 。
刑事 B
まぜ太
刑事 A だけが外に引きずり出されていった 。 残されたのは刑事 B 一人。 黒スーツに両脇を固められたまま 、 玄関ホールに立たされている 。
まぜ太
ぱんっと乾いた音がした 。黒スーツが 刑事 B の太ももを撃ち抜いたのだ 。
刑事 B
崩れ落ちる刑事 B 。床に血が広がっていく 。 まぜ太は顔色ひとつ変えない 。
まぜ太
黒ス - ツ
まぜ太
刑事 B
まぜ太
黒スーツがもう一発 、 今度は反対の太ももに撃ち込んだ 。 ごきっ 。
刑事 B
まぜ太
その時 、 外で待機してた黒ス - ツから無線が入った 。 「 ボス 、裏手にもう一台車が来てます 。 中に複数人 」
まぜ太
ばぁんッと裏口が破られる音 。怒号が飛び交う 。 完全武装の集団が突入してきた 。
まぜ太
完全武装の特殊部隊 。防弾ベストに自動小銃 。 SATか機動隊か 。少なくとも十五人はいる 。 玄関と裏口から一気に挟み撃ちにされる 。
まぜ太
けちゃお
リードに引かれけちゃおも強制的に移動させられる
寝室に戻るのかと思いきや ― まぜ太はクローゼットの奥の隠し扉を開けた 。
まぜ太
扉の向こうは地下への階段だった 。 非常用シェルタ - 。核シェルター並みの 強度を誇るコンクリートの部屋 。 中には武器 、食料 、水 、ベッドまで揃っている
まぜ太
けちゃおを部屋の真ん中に座らせた 。 天井からぱらぱらとコンクリートの粉が落ちてきた 武器棚からハンドガンを二丁取り出して 、 一丁を黒ス - ツに渡す 。
まぜ太
変な所で切ってごめん ! !
書き方変えてみた 笑
ෆ , 💬 よろです っ !
コメント
4件
大大大大好きな溺愛系!! ヤンデレ最高!!
愛が重い系!? 共依存的なの大好きなんですけど!?🫶
ま、マフィアぱろだ! 歪んだ愛が余計にいい‼︎ 最高です!!!!!