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1件

ほんっとに最高です。 ありがとうございます。 とても読みやすくニヤニヤしながら読ませていただきました。 何度も読み返してゆっくりと次の話を待っています。
さんしあ
後ろ手を縛ったはいいものの、押し倒せない。 ナガレをもう一度引き寄せる。 部屋にいやらしい音が響く中、そう考えていた。
ナガレ
息苦しそうに、涙目でこちらを見てくる
さんしあ
もっと、深く、舌を
ナガレ
ナガレ
強く抱き締めたナガレが、 快楽から逃れようとするように身じろぎ続ける
もう息が上手くできないらしく、浅い呼吸音がする
乱れた呼吸に、甘い声
さんしあ
反抗的な目に
ナガレ
物欲しそうな、欲の滲んだ表情がこちらを見る
さんしあ
ナガレ
さんしあ
さんしあ
ナガレ
後ろ手を縛っていた物を外す
さんしあ
さんしあ
ナガレ
さんしあ
さんしあ
さんしあ
ナガレは、僕の言葉に弱い。 乗ってくるか、否か
さんしあ
ナガレ
流石は3大欲求。逆らえないわけだ。
俯き、目をそらすようにして、揃えた両手がこちらに差し出されていた。
さんしあ
ナガレ
ナガレ の両手首を掴み、力を込めて、そのまま押し倒す
ギシ、
欲と期待に塗れたナガレの視線がこちらを射抜いた
誘っている
さんしあ
目の前から、唾を飲み込む音がした
さんしあ
さんしあ
さんしあ
首を撫で、上体を倒し、顔をグッと近ずける
耳にかけた髪が垂れた
さんしあ
さんしあ
さんしあ
さんしあ
さんしあ
ナガレ
ッー、
ナガレ
荒い鼻息しかできない、
背中から腰まで伝わらせた手でそのまま腰を掴まれ、軽く力を入れられる
ナガレ
さんしあ
さんしあ
四つん這いでさんしあの方に下半身を向けている
両手は縛られ、抵抗できない
手が割れ目にそって降ろされていく
思わず、腰がビクリと震えた
さんしあ
片手で猿轡を外し、ナガレの耳に口を近づける
さんしあ
さんしあが穴付近に手を当て、そのままぐっと開く
ナガレ
さんしあ
ナガレ
꒦꒷とろぉ…、つぷ
ナガレ
ナガレ
ナガレ
さんしあ
グりッ、
ナガレ
中が刺激されて思わず声が漏れ、 開いた口にさんしあの指が入り込む
さんしあ
さんしあ
にちゃ、ぐち、 ぐちゅ、♡♡
閉じられなくなった口から唾液が垂れて、 さんしあの指を伝ってシーツにシミを作る
カチ
ナガレ
なにかのボタンが押されると同時に、 口から指が離れた
ヴヴヴヴヴヴ
ナガレ
突っ込まれたソレの先端がかべを刺激する
ナガレ
ナガレ
全身に力が入らない
さんしあ
ナガレ
ナガレ
カチ、
ナガレ
ヴ ヴ ヴ ヴ ヴ ヴ ヴ
ナガレ
ナガレ
ぎゅ …ヴヴヴヴヴヴヴ
ナガレ
さんしあ
寸前で、握って止められた
さんしあ
ナガレ
握られたまま先端を触られ、感じる
落ち着くまで、と言う割に 全然止める気はないらしい
ナガレ
四つん這いだったはずが、気づけば 上半身だけうつ伏せになっていた。
ナガレ
ナガレ
ズッ……ヌロぉ、
ナガレ
わりと深くまで差し込まれていたモノが、 ゆっくりと抜かれていく
ナガレ
ズル……、
ナガレ
さんしあ
さんしあ
さんしあ
ナガレ
さんしあ
さんしあ