テラーノベル
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黄
青
青
黄
青
びっくりした、 赤くんが教えることないだろうし、自分で気づいたってことなんだろう、
黄
黄
青
ほんとに、情けない
なんで今まで助けれなかったのか、 絶対助けられたはずなのに、 僕はお兄ちゃんなのに、なんで弟に負けるんだよ... 赤くんにも、黄くんにも、
黄
青
黄
青
黄
紫
玄関へ向かう僕たちを引き留め、 紫にぃは、僕の顔を覗き込んだ
紫
青
紫
黄
青
赤
リビングのソファーに座ってた赤くんが近づいてそう言った
赤くんのことだし、赤くんがいいなら、着いてきてもらおう
青
紫
紫
青
黄
学校の中へ近づくほど、僕の手は震えた
紫にぃは、何も聞かずに、僕の手を握ってくれた
先生
先生
黄
紫
先生
青
先生
黄
青
先生
青
青
紫
先生
紫
紫
黄
青
青
青
青
紫
紫
青
ぁぁ、、謝らせちゃった、
コメント
1件
うわ、重い…。黄くんが自分から青にぃを連れて学校行くって気づいて動いたの、本当に偉いし、青にぃの「言える訳ないよ」のとこの震えが胸に刺さった。紫にぃが謝っちゃうのも辛いな。赤くんを守りたい気持ちがひしひし伝わってくる回だった。