主ぃ
こんちゃっちゃー
主ぃ
昨日投稿できずすんません
主ぃ
気まぐれなんでw
主ぃ
それでは!!
主ぃ
どぞ!!
次の日
先生
はい。今日はここまで。
モブ
きりーつ
モブ
れーい
モブ
ちゃくせーき
二時限目が終わると、私はみんなが見ていない隙を見計らって、
屋上に向かった。
階段を慎重に登ると、ドアノブを掴んだ。
深く呼吸をして、勢いよくドアを開けた。
小羽音の背中が見えた。
純
(いた。いた。)
純
(幻なんかじゃない。夢じゃない。)
あそこに確実に小羽音は立っていた。
純
(さぁ、話しかけよう。)
そう思った。
しかしその時、私は凄く悪戯をしたくなった。
私の手はどんどん小羽音の肩に近づいていく。
純
わっ!!
小羽音
うわあぁあっ
純
びっくりしたぁ?
小羽音
そりゃびっくりするよ…って
小羽音
純ちゃん!?
小羽音
またきてくれたの?
純
まぁね!
純
(あれ、なんか楽しい…)
純
あっ、で!小羽音に聞きたいことがあります!!
小羽音
エ?何?
純
何?じゃないわよ!人をどんだけ驚かせたと思っとんじゃ!!!!!!
小羽音
(君も十分驚かせてたと思うけど…)
純
6年前に死んだやつがいきなり目の前に現れて話しかけられた気持ちわかる!?
純
ホラー苦手な人だったらフツーに気絶するわよ!?
小羽音
ごっごめん!!
純
何でいきなり出てきたりすんの!?
小羽音
いや!その!喜ぶと思ったの!
小羽音
死んだ人に会えたら、嬉しくない?
純
いやそれ自分で言う?
小羽音
あ…………嬉しくないか。
純
えっあっいやその
小羽音
こんなインキャでそんなに仲良くもなかった小学生時代の友達とも言えない幼馴染と会っても嬉しくないよねそりゃそーだ
純
あー…えっと……
純
嬉しくなくはないよ!
小羽音
でも嬉しくもないんでしょ?
純
あーもう!嬉しいよ!嬉しい!
小羽音
心の底から思って言ってる?
純
(めんどくせーなコイツ)
純
思ってます!思ってます!
純
てか、話がめっちゃ脱線してる!
純
私にはもっと聞きたいことがあるの!
純
何で死んだのに私と接触できるの!?
小羽音
わかんないよそんなの僕にも!
小羽音
純ちゃんに会いに行ったら喜ぶかなーって思ってて気がついたらここにいたの!
純
小羽音にもわかんないの?
小羽音
だからそんなに僕を責めないでよ純ちゃん…
純
…純ちゃん純ちゃん言わないでくれる?
小羽音
なんで!?
純
なんか小羽音がぶりっ子に見えてくる
小羽音
嘘ぉ‼︎
純
だからもう純にして!!呼ぶ時は!!
小羽音
純
純
うんそれでよし
小羽音
なんか違和感があるよー
純
気にしないでいいの!そーゆうのはだんだん慣れてくるものだから!
純
てかもう授業始まっちゃうじゃん!
小羽音
高校の休み時間って短いんだねー
純
あーじゃあ昼終わったら続き話すから!
小羽音
えっちょっとあの!
私はドアを閉めると、教室に戻った。
純
(テスト前にも一度教科書見ておこ!)
純
(でもなんか楽しかったなー小羽音と話すの!)
私は昼休みが待ち遠しくなった。
主ぃ
はーーーーい!
主ぃ
終わりです!!
主ぃ
今回ちょっと短くなりましたね💦
主ぃ
まぁ…
主ぃ
小6小6!!
主ぃ
仕方ない仕方ない‼︎
主ぃ
では、
主ぃ
ばいちゃ!






