テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
あ、皆さん
このリーダー組は、幼馴染と言う事でお願いします
でわ
スタート
ある日
作業をしていた時だ
突然
絵名
と
音楽サークルのメンバーが言った
絵名
そして、その子は数十秒黙り
こう続けた
絵名
今またで以上に真剣な声だった
だから、緊急だと思い
私や他のサークルのメンバーも世界に行った
抜けた
私は安心した所もある
あそこに
ミク達がいなかった事だ
私はもう何も曲を作らない
そして私は
世界に入れる
"レコード"を
削除
した
でも、私が
私と同じ境遇にあった
久しぶりの顔つきをした子達と
グループを結成するのは
まだ、遠いお話し
誰もいない世界
私は、音楽サークルの
絵名の所に行った
他のみんなはもう、集まっていて
急いで行った
そして
奏
と言った瞬間
絵名
絵名
奏
ビックリした、絵名がこんなに起こっているのは初めてだからだ
そして、他のメンバーの
まふゆ
まふゆや
瑞稀
瑞稀からも
もう、信用がない、仲間じゃないような
"冷たい目"
をしていた
私は分からなかった
だから、聞いた
だけどこの選択が
彼女達の怒りをもっと買ってしまった
絵名
絵名
絵名
そこには、ニーゴのアカウント
私が管理しているアカウントに
私以外の
メンバーの悪口が書いてあった
もちろんのこと、私はやっていない
私はその日一日中作曲に熱気して
携帯なんて、触っていなかったから
その弁明をしても
(うそよ!)
と言われてしまった
まふゆからも瑞稀からも
(私の事救ってくれるんじゃなかったんだね)
(君に本当の事言わなきゃ良かった)
色々言われた
そして
ニーゴ
"抜けろよ"
"誰も救えない作曲家"
その言葉で何かが
プツンと
切れた
奏
絵名
バシィ!
鈍い音が響いた
私は
分かった
と了承を得た
そして、私は世界を
コメント
3件
うわあ、第2話で一気に重くなったね…。絵名たちからの誤解と冷たい目、そして「誰も救えない作曲家」って言葉がすごく刺さった。奏が何も言い返せずに世界を抜けるシーン、胸が締め付けられたよ。ミクたちがいなかったのはせめてもの救いだったけど、それでも「もう曲を作らない」って決めた奏の気持ちを思うと切なくなる。この先、同じような境遇の子たちとどうやってグループになるのか、すごく気になる!