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いろは&すず
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いろは&すず
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jpya、yajp要素あります
ほのぼの
たぶん パラぴち2026の世界観の オマージュです
下手です
駄作です
ここは「星の街」
毎晩、濃紺の夜空に無数の星々が輝く
街灯や、並ぶ家々の窓は星を模している
そしてこの街には、“音楽”を 原動力とする 星の列車「シンフォニートレイン」 が走る
一時間に数本程度の特急列車は、 「シンフォニーエクスプレス」 とよばれる
また、この街に暮らす人々は皆、 “音楽”好きだ
昼夜を問わず、街頭で楽器を弾く 楽しげな音が聞こえてくる
そして、ある一軒家に 二人の青年が住んでいる_
jp
ya
ya
jp
ya
jp
燃えるような赤髪に、 澄んだエメラルドグリーンの 瞳の持ち主は「jp」
光沢のある黒髪に赤メッシュ、 そしてルビーの瞳の持ち主は「ya」
二人は幼馴染みで、幼い頃から ずっと一緒に楽器の習い事を やってきた仲である
二人は約半年前、音楽に力を 入れるため、親元を離れ、 この街へ越してきたばかりだ
そして今夜、二人は この街で初めて演奏を披露する
jp
ya
jp
ya
ya
jp
jp
ya
jp
続いてのペアは___
期待の新米音楽家! jpくんとyaくんのコンビです!
jp
ya
二人で目配せをした後、 息を合わせて演奏を始める
それぞれ yaはキーボード、jpはギターを奏でる
曲目は___
「シンフォニートレイン」
ya
jp
jp
ya
俺たちの家は、二階建てだ
そして、屋上がちょっとした テラスになっている
そこからは、毎晩 満天の星空が見られる
ya
jp
ya
こうして、眠りにつく前に 星を眺めるのは、俺たちにとって もはや習慣となっている
ya
流れ星。
俺たちは願う。
驚いている間に 流れ去ってしまう前に。
ya
jp
ya
jp
ya
jp
ya
ya
自分じゃなくて、俺のこと…//
jp
ya
jp
流石に、jpが言ってくれたのに 俺は言わないのは卑怯だ
ya
jp
ya
jp
ya
jp
jp
ya
俺は目を丸くする
jp
jpは、驚いて固まったままの 俺の頭を優しく撫でてくる
これは、俺に対する 彼の小さい頃からの癖だ
jpにとって俺は、 弟のような存在なのかもしれない
jp
ya
ya
彼らの家には、楽器練習用の 防音部屋がある
それが多くの面積を有するため、 二人は一つの部屋を共有部屋として 使っており、ベッドも一つしかない
自分の暮らしより音楽を 好きで優先する 彼らは、それを気に留めない
jp
ya
jp
小説って こんなのでいいんですかね…
とりあえず読んでくださった方、 ありがとうございます
コメント
4件
絵もかけて小説もかけるってチートですね...!!!
LOVE🫰💕
うみねこさん、読ませていただきました🌷 星の街の世界観、素敵ですね!音楽が街を動かしていて、街灯まで星の形っていうのがもうロマンチックで…。jpくんとyaくんの幼馴染みの距離感、屋上で流れ星に願い事をするシーンが特に好きです。「yaくんにたくさんの幸せが訪れますように」っていうjpくんの願い、優しすぎて胸がじんわりしました💭 演奏シーンの息の合い方や、一緒に寝るときにぎゅっと抱きしめる仕草も、長年積み重ねてきた信頼を感じられてほっこりします。続きも気になるので、また読ませてくださいね!