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ある6月の日
キーンコーンカーンコーン
僕は若井滉斗、高校2年生だ。どうやら今日は転入生が来るらしい どうせなら、 面白くて一緒に盛り上がれるやつがいいな。でも、僕よりかはモテないやつ。願望はね?
先生
先生
ガヤガヤ…
僕らの学校はそんなに転入生が入ってこない。だからみんな凄く盛り上がっている。 可愛い女子がいいだの、 カッコいい男子がいいだの 僕は正直つまらないやつはきてほしくない。 ま、正直誰でも良いけど
ガラガラ…
元貴
僕は正直めちゃくちゃ可愛いと思った。 クリクリな目。 肩まである髪。 口角が上がっている口。 みんなが盛り上がっている
先生
元貴
先生
高城
元貴
上田
元貴
滉斗
滉斗
僕は思わず言ってしまった。 クラスのみんなはこいつマジかと言う目で 見つめてくる 終わった…僕はそう思った。 でも、そんな僕を見て元貴くんはニヤニヤした顔で答えた
元貴
滉斗
元貴
滉斗
元貴
元貴
クラスは一気に盛り上がる。 僕はもう死にたくなった
元貴
高城
クラスの奴がバカにしてくる
バンッ
僕はこの空間にいるのが嫌になった。 僕は、走って屋上に向かった
元貴
元貴くんも走って追いかけてくる。 来んな!僕はそう思った。
高城
上田
滉斗
元貴
元貴
元貴
滉斗
元貴
元貴くんがだんだん僕に近づいてくる。
滉斗
僕は歩み寄ってくれた元貴くんを蹴り飛ばしてしまった 最低だ。本当に
元貴
滉斗
怯えた表情で頭を抱えて涙を流している 元貴くんがいた しかも震えている まるで、また殴られるのを防ぐように
元貴
元貴
滉斗
元貴
滉斗
滉斗
滉斗
元貴
元貴くんは涙目になりながら苦笑いし、立ち上がった
元貴
滉斗
元貴
元貴くんは少し涙を流してた倒れこんでいた。 咳をしただけなのに
元貴
元貴
元貴くんの口からは 真っ赤な血が流れ出ていた
滉斗
先生
先生
滉斗
先生
滉斗
元貴
先生
滉斗
ピーポーピーポー
元貴くんは病院にいった。 そして僕は人の命をなんだと思ってるんだ と、怒られた
そして、帰るとお母さんと、お父さんがいた 僕にビンタした。 初めて痛くないと思った
次の日
ガヤガヤ
滉斗
高城
上田
元貴
滉斗
滉斗
元貴
滉斗
元貴
高城
滉斗
元貴
ガラ
先生
元貴
滉斗
先生
高城
先生
滉斗
先生
元貴
先生
元貴
先生
滉斗
高城
上田
滉斗
高城
高城が、僕によって来る。 そして胸ぐらをつかんで来た
滉斗
高城
拳が降ってくる 僕は目をつぶった。 …が、拳が降ってくるどころか、胸ぐらを掴むのを止めた 僕は目を開ける
高城
元貴
高城
元貴
元貴
先生
元貴
高城
飯田
上田
もう、僕の人生はめちゃくちゃだ。 元貴くんが来てからもう… 前まで週1ペースで告白されてたけど、 今は告白どころか、避けられている 親とも、今日は会話してない。
次の日
今日は休もう、行きたくない。
次の日
廊下を歩く足が重い。
ガラガラ
今日も、みんなに無視される
やっと学校が終わった。 今日は、元貴くんは来ていなかった
今日も学校が終わった。 元貴くんは今日も来ていなかった
今日も
今日も
次の日
僕は学校を休んだ。 少し気になったから元貴くんの家に来た
ピンポーン
滉斗
はーい
インターホン越しに声が聞こえる 多分、元貴くんのお母さんの声だ
あ、あのぉー…どちら様でしょうか?
滉斗
滉斗
え?あ、はい!今行きます!!
元貴くんのお母さんの声のトーンが上がった なぜだろう それにもう後戻りはできない
ガチャッ
元貴のお母さん
滉斗
元貴のお母さん
滉斗
元貴のお母さん
滉斗
滉斗
元貴のお母さん
滉斗
滉斗
何でだろう。 僕は今とても元貴くんに会いたい。
元貴のお母さん
元貴のお母さん
滉斗
元貴のお母さん
滉斗
元貴のお母さん
滉斗
元貴のお母さん
滉斗
元貴のお母さん
滉斗
元貴のお母さん
元貴のお母さん
滉斗
元貴のお母さん
滉斗
コンコンコン
滉斗
元貴
滉斗
滉斗
そこは、まるでごみ屋敷みたいだった。 そして、少し生臭い。 血痕?らしきものもある そして元貴くんはこっちを見ている。 髪はグシャグシャで 目も死んでいる でも、口角は少し上がっている てか、そうゆう唇なんだろう。 僕の目の前にいる元貴くんは学校の元貴くんとは間反対だった
滉斗
元貴
滉斗
元貴
滉斗
滉斗
元貴
滉斗
元貴くんは、驚いた顔をしている そして、少し微笑みながら
元貴
滉斗
元貴
滉斗
元貴
滉斗
元貴
元貴
滉斗
僕は頭の中が真っ白になった
元貴
滉斗
元貴
元貴くんは、僕の目をじっと見ている。 僕は少しドキドキした。 なんでだろう
滉斗
元貴
元貴
元貴
滉斗
元貴
元貴
滉斗
元貴
元貴
元貴
元貴くんは、少し微笑む 僕は胸が張り裂けそうなほど ドキドキした どうしてだろう
滉斗
元貴
滉斗
元貴くんは、ニヤッと笑う
元貴
滉斗
僕は、その言葉で、もっと恥ずかしくなり、 もっと顔が赤くなった
元貴
滉斗
元貴
顔を隠す僕の手を掴み 顔を覗いてくる 心臓の鼓動が止まらない。 ドクドクという音が凄く聞こえる 僕は誰も人を好きになったことがなかった でも、何故だろう
滉斗
元貴
滉斗
元貴
滉斗
元貴
元貴
滉斗
滉斗
元貴
元貴
滉斗
元貴
滉斗
滉斗
僕は元貴くんの、唇にキスをした すると元貴くんは顔を真っ赤にした
元貴
滉斗
元貴
滉斗
元貴
滉斗
元貴
僕はうつむいて顔を真っ赤にしている 元貴くんの顔にそっと手を寄せる 元貴くんの頬に僕の手が触れる 元貴くんの肩がビクッと震える すると元貴くんはこっちを見てきた
滉斗
元貴
滉斗
元貴くんはまたうつむき、 再び僕の目を見て、 少し恥ずかしそうにコクン、と頷いた 元貴くんが目をつぶる 僕の鼓動が一気に早くなる
滉斗
キスをした 元貴くんの口内に舌を入れる 再び元貴くんの肩がビクッと震える。 でも、元貴くんも、舌を絡ませてくれた。 そっと、唇をはなす
元貴
滉斗
元貴
滉斗
滉斗
元貴
元貴
滉斗
元貴
元貴くんは急に泣きそうな顔になる。 この時の僕は何故だか知らなかった