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#krpt
のの
37
56
#ちょっぴり感動
あわ
305
文化祭の出し物となると教室は一気に騒がしくなる。黒板の前には既にいくつかの案が書き出されていた。「メイド喫茶」「お化け屋敷」「クレープ屋」
jp
黒板 見
女子生徒A
騒 / 共感 求
女子生徒B
走 / 教室 戻
jp
難色
女子たちの本当の狙いは別にある。文化祭には外部からの来客も多い。つまり、他校の男子と接点を持てる絶好の機会なのだ。
男子生徒A
足組 / 面倒
男子生徒B
手 挙
その一言で女子陣から歓声が上がった。男子は楽をしたい、女子は可愛い格好ができる。まさに利害の一致。
jp
思考 巡
女子生徒B
手 挙 / 大声
jp
動揺
女子生徒A
遮 / 褒
jp
助 求 / ur 見
ur
壁 凭 / 窃笑
本来、この時間は自習監督の立場で余計な口を出す必要はないはずだった。けれどポツリと投げかけた一言に、女子たちから「先生わかってるー!」と拍手が湧き上がる。男子の何人かも「確かに見たい」と乗っかって笑っていた。
溜息 / 絶望 ( jp
男子生徒A
肩 叩 / 慰
睨 ( jp
男子生徒A
後退
ur
含笑
jp
顔 伏
男子生徒B
周 見渡
賛同の声が次々と上がる。「さんせーい」「じゃぱぱメイド見たーい」と教室の空気は完全にメイド喫茶一色に染まっていた。
ur
手 叩
jp
耳 塞
ur
隣 行
ur
頭撫 / 口角 上
文化祭まで残り一週間。放課後の教室は喫茶店へと姿を変えつつあった。黒板横には手描きのメニュー表が貼られ、窓際にはガーランドが揺れている。
jp
歩 回
ur
廊下 顔 覗
ur
後 指差
女子生徒B
服 見
差し出されたそれは、フリルとレースをふんだんにあしらった白黒のメイド服だった。ミニスカートにニーハイソックス、リボン付きカチューシャまで揃っている。女子の執念は凄まじい。
jp
苦笑 / 受取
ur
jp背中 押
赤面 / 扉開 ( jp
フリルに包まれた赤髪の少年がそこに立っていた。可愛らしい顔にミニスカートがマッチして、ニーハイとの間から覗く太ももが眩しい。本人は顔を真っ赤にしているが、それがまた庇護欲をそそるという逆効果を生んでいる。
女子生徒A
端末 落
女子生徒B
見蕩
ur ) 硬直
jp
ur 上目遣
ur
我 返
語彙が死んでいた。普段スラスラと褒め言葉を並べる男が、「似合ってる」しか出てこない。女子たちは敏感にそれを察知してひそひそ盛り上がっている。
jp
袖 握 / 自嘲
ur
目 逸
褒めているのか茶化しているのか判別がつかない口調。けれど横目だけはちらちらとじゃぱぱに戻っていて、まるで視線が縫い止められたようだった。
コメント
2件
ふへ、ふへへ…🤤〔変人じゃないっすよ??〕
うわっ、第6話…もうメイド喫茶決定の流れになってる!笑 jpくんの「料理苦手だから案内役にしよ」って内面の計算から一気にメイド役にされちゃう流れ、めっちゃ不憫で可愛かったw 先生の「語彙が死んでた」でニヤけちゃったよ〜あの上目遣いで「なんか言ってよ」って、ずるすぎるでしょ…! 文化祭本番が楽しみすぎる、みおさんのこういうテンポいい日常回も好きです🥀💕