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うわ、重い……。保健室の先生たちの必死さと、赤くんの「お兄ちゃんだけには言わないで」って懇願が切なすぎる。友達みんなで飛び降りちゃう連鎖も怖かったけど、それでも「一緒にいこう」って手を引いてくれる黄くんの優しさに救われた気持ち。続きがすごく気になる…。
どんっ
赤
養護教諭
声で、顔をあげると、保健の先生がいた きっと、先生たちが電話して、報告してたのだろう
養護教諭
赤
俺は逃げようとした
だけど、もう遅かったようで、 先生達に囲まれていた
養護教諭
赤くん...、?
ごめんね、、
赤くんッッ.ᐟ.ᐟ
赤
上を見ると、 紫ーくんたちが同じように、飛び降りようとしていた
養護教諭
先生
先生たちが止めたが、
それも遅かったようで、みんなは2階の教室から落ちてきた
息をする間もなく、 すぐ目の前にみんなが居た
どんッどん、っっどんっ
何回か音を立てた
俺はその光景に、心が追いつかなかった
紫
黄
桃
橙
赤
養護教諭
紫
黄
赤
擦れたのか、 血が出ていた
そういえば、痛い気もしてきた
養護教諭
紫
養護教諭
養護教諭
桃
黄
赤
養護教諭
赤
何も喋ることなく、手当された
養護教諭
橙
養護教諭
黄
養護教諭
養護教諭
養護教諭
紫
赤
養護教諭
赤
養護教諭
赤
養護教諭
黄
赤