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たそ
たそ
たそ
たそ
たそ
注意 青水 bl 地雷の方はお逃げ下さい
今日は久しぶりの休日だから、家でのんびり過ごすはずだった。
If
ほとけ
If
ほとけ
If
ほとけ
If
ほとけ
正直休日にほとけが来るなんて思ってもいなかった
しかも、1人で
ほとけ
If
If
If
ほとけ
ほとけ
........可愛い。傷つけたい。
今すぐにでも押し倒して、噛みついて、ほとけの綺麗な肌を血だらけにしてしまいたい。
だが、そんなことをしてしまえば後戻り出来なくなるだろう、
ずっと傷つけたい衝動を死ぬ気で押し殺して生活してきた。
その努力を知らずにコイツは俺の前でかわいこぶる
いや、きっと無意識だろう。 無意識でやるから余計傷つけたくなってしまう。
ほとけ
If
ほとけ
If
ほとけ
If
If
可愛い、傷つけたい、そんな欲が今にも溢れ出して止まらなくなりそうだ。
If
If
ほとけ
ほとけ
If
If
俺はどこかほとけにキュートアグレッションなる可愛いものを傷つけたいという欲を感じていた
こんな感情向けては駄目なのに。
If
ほとけ
If
ほとけ
If
ほとけ
ほとけ
ほとけ
If
ほとけ
If
ほとけ
ほとけ
ほとけ
気づいたら俺はほとけを壁へと追いやり 腕の中のほとけを見つめていた。
If
もう我慢するのが馬鹿らしくなってきた。 今ここには俺とほとけしかいないんだし、
ほとけ
If
ほとけ
俺に少し怯えたような様子を見せるほとけにもっと怯えた顔が見てみたくなった。
If
ほとけ
俺は溜めに溜められた欲を抑えきれず 超えてはいけない一線を超えてしまった。
ほとけ
If
ほとけの首を噛んで、時々甘噛みをしたりを繰り返す。
ほとけ
If
欲を少し発散したところで俺の頭が正常に機能するようになった。
もう、ここまでしてしまったんだし、話さないわけにはいかないだろう。
If
ほとけ
ほとけ
If
ほとけ
If
正直、引かれるかと思っていた。 罵られて、罵倒されて絶交までされるかと考えていたが、
ほとけの反応的に、俺がほとけに対してキュートアグレッションという現象を抱いているのに、満更でもなさそうな感じだった。
ほとけ
If
ほとけ
If
ガバッ
ほとけ
If
ほとけ
ほとけ
If
俺が見たいのは恐怖に歪んだほとけの顔だから。
ほとけ
If
ほとけ
ほとけ
If
ほとけ
If
ほとけ
If
If
If
ほとけ
If
ほとけ
ほとけ
If
ほとけ
If
ほとけ
チュッ
ほとけ
If
ほとけが自ら唇を寄せ、俺へとキスしてきた。
その後の笑った顔が可愛くて、可愛くて。
...おかしい。 ほとけに対して恋愛感情なんてものは無く、ただ可愛いから傷つけたい。 それだけだったのに、
無性にほとけの唇を奪いたくなった。
チュッ
ほとけ
If
夢中でほとけの口内を貪っていく。
ほとけ
ほとけの口から漏れ出る声と、 いやらしい音だけが室内に響いている。
If
If
この歪な関係がいつまで続くのか分からないが、
今は可愛いほとけを、俺の手でもっと可愛くさせることだけに専念することにした。
あれから少し経った頃、 いつも通りないこの家にメンバー全員で集合していた。
ほとけ
りうら
ほとけ
りうら
ほとけ
りうら
ほとけ
りうら
ほとけを遠巻きに見ていると、ほとけがりうらに絡まれていた。
ちょっと焦っているほとけも可愛いと思えてしまう程俺はだいぶ重症なんだなと思った。
If
If
りうら
ほとけ
ないこ
りうら
りうら
If
ほとけ
ないこ
流石はいれいすのリーダー。 りうらじゃなく俺に聞くあたりないこも何かしら察していたのだろうか。
適当に相槌を打ち、ほとけの方を見ると
りうら
ほとけ
先程のことで少し不貞腐れているりうらを宥めていた。
If
急にほとけの温もりが欲しくなりほとけを呼んだ。
ほとけ
素直にこちらに歩いて来るほとけ。
If
そうほとけの耳元で囁いてみると、
ほとけ
ほとけはびっくりしたような様子で顔を真っ赤にさせていた。
油断したら今すぐにでも襲ってしまいそうな程、可愛いのだから困ってしまう。
これからも俺だけのほとけであることを願って抱きしめる力を少し強めた。
__キュートアグレッション__ end
コメント
2件
最近友達がずっとキュートアグレッション って言ってたから何言ってんのかなって 思ってたらこういう意味だったんだ! 結構グロかったから友達と距離を置こうと 思います。 でもそれを青水で表したら尊いのは どうしてなのだろう…
キュートアグレッション?初めて聞きました!ちょっと吸血鬼みたいなドSみたいな感じの🤪…👍🏻💎くんがウルってしてて照れてる🤪くん、可愛くて傷つけたくなるの好き🫶🏻💕 そして受験お疲れ様です♪