雨
雨
雨
雨
僕にとって ソーダは君と2人で飲むものだ。
みずいろの炭酸は、 どんな味がするのだろう。
むらさきいろのソーダは、 なんの匂いがするのだろう。
桃色は…
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彼氏とケンカしてしまった。
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バタンッ
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確かに、ないちゃんは悪くない。 仕事してただけ…
僕はソレを分かってて…… でも、
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なんでこうなるんやろう。 泣きたくないのに…
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こんな時だけ、友達を頼るのは 都合がいいってわかっとんねん。
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またケンカしたのか。 僕にとっては嬉しいだけだけど(笑)
ないちゃん。ごめんね。
君の大切な恋人、僕が壊してる。
ピーンポーン
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ガチャッ
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渡されたものは 水色で、どこか黒いソーダ。
ゴクゴク
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甘い味。
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その声に振り向くと 優しくキスをされた
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慣れた手付きで服を脱がしていく。
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暑くて頭が回らない。
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何度しょーちゃんを抱いても
ないちゃんが居る
ないちゃんが居る限り、 僕のモヤモヤはおさまらない。
これを寝盗るって言うの……?
ソーダに媚薬を混ぜて、甘さを増す。
暑くなって、頭が回らないんだろう。
みずいろの、僕のいろのソーダ。
ケンカしても、僕が慰めてあげるから。
桃色は君にとって毒だよ。
水色は甘い味がする。
紫色は、
狂わせる匂い。
僕を狂わせてね。
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雨
雨
雨
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コメント
6件
あのはいめちゃくちゃなんか好きです( こんな神にフォローされてたの気づかなかったうちばかだよねうんうんすみませんでした
「香り」に着眼点を寄せて 書くのも良いですね! 読んでいておもしろかったです! 素敵な作品をありがとう〜✨