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ねな
ねな
ねな
太宰
何回も腕をキリ赤い液体を流した
太宰
太宰
太宰
トコトコ
その時階段から足音が聞こえた
太宰
私は焦って隠そうとするも遅かった…
中也
中也は大きなため息を1つ吹いた
そして…
中也
中也
棚から包帯やガーゼが入っている 救急箱を取り出し
中也
中也は何も言わず切った腕に黙々と包帯を巻いていった
中也
太宰
やっぱり中也は不器用だ
巻いた包帯は凸凹で見ていて気持ち悪い
太宰
中也
太宰
太宰
中也
太宰
中也
中也
中也
太宰
中也は私にとって相棒…いや"かけがえのない"人なのかもしれない
ねな
ねな
ねな
ねな
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